説明の少なさとたっぷりとした間で見せていくのはレオーネらしいが、若干間延びした感じもする。
金のためだけに動いていた盗賊のファンが、意図せずして革命の渦中に巻き込まれていくのがおもしろい。
革命を描…
革命と友情、そして爆発
セルジオ・レオーネ監督が描く”男たちの挽歌”に心震わせられる作品。所謂、「ワンス・アポン・ア・タイム三部作」の2作目に相応しい一作です。
メキシコ革命を舞台に、アイ…
IRAのセクシー爆弾魔とメキシコの山賊が出会い……メキシコ革命の渦に身を投じ、愛し合う。確かにそういう、男と男の……愛の映画だった。こういっちゃなんだがゆっくりしているシーンがかなりあるのだけど流石…
>>続きを読むションション♪ベンベン♪
レオーネは回想を入れるタイミングが毎回クサくて最高。コバーンの顔もかっこよかったが、吹替でみたので小林清志の声も死ぬほどカッコよくて最高。全体的にそうだが特に終盤、"革命"…
このレビューはネタバレを含みます
割と変な映画だけど好き。前半もまあまあ良いけど後半格段に良くなる。時々挟まるジョンの回想どう繋がるのかなーと思ったら、処刑の際に裏切りを悟るシーンと重なって興奮した。あと、知事との取引のシーンはフア…
>>続きを読む今週お会いする方に課題作として観ておくようにとご指定がありアマプラで鑑賞。
序盤から最後まで、どんでん返しが連発して、引き込まれる。こういう作品を観ると最近の映画って工夫がないなと思っちゃう。
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『夕日のギャングたち』アマプラで鑑賞
https://www.amazon.co.jp/dp/B0D8VCYFQ3
革命家とギャングの最初は利用し合うだけの関係が、徐々に信頼・友情・相互理解へと変わ…