このレビューはネタバレを含みます
割と変な映画だけどかなり好き。前半もまあまあ良いけど後半格段に良くなる。時々挟まるジョンの回想どう繋がるのかなーと思ったら、処刑の際に裏切りを悟るシーンと重なって興奮した。あと、知事との取引のシーン…
>>続きを読む今週お会いする方に課題作として観ておくようにとご指定がありアマプラで鑑賞。
序盤から最後まで、どんでん返しが連発して、引き込まれる。こういう作品を観ると最近の映画って工夫がないなと思っちゃう。
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『夕日のギャングたち』アマプラで鑑賞
https://www.amazon.co.jp/dp/B0D8VCYFQ3
革命家とギャングの最初は利用し合うだけの関係が、徐々に信頼・友情・相互理解へと変わ…
ジェームズコバーン推し鑑賞その⑧。ヒゲありコバーン。オープニングから勧善懲悪のウェスタンかと思ったら違った。パンチョビラの名が出てくるのでメキシコのお話と知る。アイルランドの革命家であるコバーンがメ…
>>続きを読む“革命とは暴力行為なのである。”
上映時間が長いとは思う。
しかし性格も出自も違う2人がここまで友情を育む時間、そしてそれを悔やめるように観てる我々にも感じられるまでになる時間としてはとても必要な…
冒頭からしょんべん汚くてインパクトが凄く、セルジオ・レオーネ監督の西部劇の世界に引き込まれる。この砂埃が舞うなかで汗臭そうな男たちの決して綺麗じゃない西部の描き方が好き。
爆弾魔のジェームズ・コバ…
セルジオ・レオーネの最後の西部劇。階級対立や革命を強く意識した社会派の史劇でもありマカロニとしては破格の長尺156分。銀行強盗に誘われた元IRAの爆弾魔が強盗の計画に1枚噛むフリをして彼をメキシコ革…
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