「いつも心に青空を持つ」を胸に生きる主人公のおかげで、目の前の困難が困難に見えない。
会話のテンポ感がよすぎて90分の使い方がうまい。他方、そのテンポ感ゆえに「そうはならんやろ」がたまにあって笑いな…
監獄のような小部屋、ビル街を経て「青空」にもっとも近い場所へ回帰する青春譚。中盤で再び崖上に立つ若尾文子の超ロングショットが見事。
了解おばさんの仕草やドラマの舞台となる空間(家庭/社内/小料理屋…
8/22
記録
増村保造×若尾文子でこんなに明るい雰囲気の作品があるとは知らなかった。
勝手なイメージやけど。
テンポも良く、まさにタイトル通りの作品。
やっぱり若尾文子、好きです。
あと、ミヤ…