
夫ではなくずっと心に残り続けているから遺灰を同じところに撒いてくれだなんて子供からしたらトチ狂ってるとも考えられるけど、綺麗な思い出として子供達を死後手紙で説得してるのは強いと思った(爆)
死ぬまで…
観る時の年齢や立場によって、まったく違う顔を見せる映画
中盤、二人で踊るチークダンスの場面。流れる歌詞がロバートとフランチェスカの胸の内に寄り添うようで、切なさが一気にこみ上げてきます。
一番感…
シネマラウンジにて。
昔にテレビでチラッとみたかな、、、今回もちょっとながら見。親になってからみると解像度あがる感じはある。
保守的な田舎での不倫。
ついてかなかったからこそ美しい思い出のまま生…
されど不倫なんだけど…二人が愛を育んだ4日間はその後も彼らの中に残り続け、それが子どもたちへ別の形で受け継がれていく流れがとてもよかった。
相手を意識し始め、少しずつ距離が近づいていく描写もどこか…
これで家族を捨ててロバートと駆け落ちしてたらゴミ映画だったけど家族を選んだので神映画です。
マァこれ私の「家族に捨てられたくない」って想い強すぎるだけなんだけどな。
久々に私情を強く感じた映画だった…
ヒロインはロバート(イーストウッド役)についていかなかった。
それは結局、ロバートについていくほど「好きになれなかった」、ということになると思う。
そう。「好きにならなかった」ではなく、「好きになれ…
イーストウッド作品では低評価。しかしこれは男女で評価が逆転する作品だと思います。私などの男から見れば、何の落ち度もない死んだ夫がかわいそうとしか思えないが、女性目線から見れば共感できる作品なのでは。…
>>続きを読む現代の言葉で言えば禁断の愛、と人によっては簡単に片付けられてしまうかもしれないが、自分にとってはそんな言葉ではしっくりくる関係性ではなかった。
出会ってしまった2人、
番とも言えるだろう。
互…
恋に落ちた後、どう生きていくか。
自分の感情よりも自分が大切にしてる人や現実的な生活を優先したことは誠実で大人な選択だったと思う。
自分で選んだ選択を正解にしていく物語だなと思った。
観る年代によっ…
(c) Warner Bros. Entertainment Inc.