桐島、部活やめるってよのネタバレレビュー・内容・結末

『桐島、部活やめるってよ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ラスト屋上のシーンのためにある映画。「エルザの大聖堂」、元吹奏楽部員としてはガッツポーズ。私の行為に意味はなく、だけど誰かが誰かの意味をきっと成している。点と点の群青劇の集束はそれこそタランティーノ…

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「場所を変わってくれませんか?」
このセリフは、宏樹たちがバスケットボールをしている姿を眺めながら、屋上で練習をしているブラスバンド部部長の亜矢に対しての、神木さん演じる映画部前田のセリフです。
映…

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風が吹けば桶屋が儲かるし、桐島が部活やめたら前田と宏樹が関わる

見てないと思ってたけどなんか見たことあるわ。原作読んだのずっと前だけど、朝井リョウは若者の解像度がかなり高くてそれが映画でもちゃん…

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面白さがどこにあるのかわからないが、何回も観直してしまう映画。
自分はどのキャラクターにも当てはまらないし、部活なり勉強なり人間関係なりに一生懸命打ち込む学生生活を送ってこなかったので、思い入れがあ…

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タイトルにある主役の桐島は、最後まで一度も姿を現さない。

その「不在」という中心点に振り回され、スクールカーストという見えない階層に縛られた生徒たちが右往左往する。

それはまさに、実体のないバ…

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再鑑賞。
10年くらい前に観た時はなんだかよく分からないうちに終わったなあ、、という記憶だけでほぼ忘れてしまっていたので、なんとなくまた観たくなってしまった、、と言うことは面白かったのかな?

バレ…

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個人用
青春映画
全員見てほしい!!上位入る

神木隆之介かっこいい
ところどころ繋がってて最後に全員集合してて良かった

バド部の子と帰宅部が付き合ってるシーンで脳破壊された

桐島が部活を辞めた…

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原作をこんなにも良い形で映画に昇華できるのかとびっくりした。
原作からの改変箇所はどこもほぼ完璧に近かったけど、かすみと竜太が実は付き合ってた所は脳破壊されるからやめて欲しい。
神木隆之介と東出昌大…

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バレー部の桐島という人物が、ある日突然行方不明になり、学校中がパニックになる。

学校という箱庭の中での、部活ヒエラルキーは、今の現代社会においても同じ事が言える、実際職業によって、貧富の差があると…

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いまさら小説読んだので、映画も。
原作とは違う部分もあったけど、よかった。
小説では、語り手が変わるけど、映画はアングルが変わり、見え方も変わり面白かった。映画部が一番楽しそう。

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