桐島の周辺人物に注目することで桐島を浮かび上がらせる。
桐島が明確に映り込むのは、一瞬、しかも背中。
いくつかの象徴的な瞬間を各人物視点で繰り返し描き直す。
クライマックスの8mmフィルムの質感で…
全員が主人公であり、それぞれに人間関係があり背景があり譲れない何かがあった。言ってしまえば1人の生徒と数日間連絡取れなかっただけなのに、それにより変わる日常と関係、展開し繋がってく物語が面白かった。…
>>続きを読むあの野球部のキャプテンだよ。
あれもうバット振らずにはいられないんだろなぁ。
大人なら「引退して次のステップへ進む勇気が出ない」なんて自己分析できるけど、バット振るしかやってこなかったから、ひたすら…
mark300本目
こんなん大好きです
あまり個人に寄り添わず、あくまで俯瞰して撮られたそれぞれの生活を映し色んな視点から桐島の退部による波紋がだんだん広がっていき、ってもう話運びが大好き。
今自…
最後、電話の着信音より野球の練習の声のほうが段々大きくなる演出が良かった。
自分的には、皆んなが狂ったように桐島を意識して探していた、ある種の呪縛から離れて自分の世界に向きあい始めていくように解釈し…
冒頭で既に「桐島」は映画に出てこなさそうだという想像がついたので、意外性はなかった。
終盤、前田とひろきが屋上でお互いを撮り合うシーンにグッときた。
好きなことがあって、真っ直ぐな前田。
容姿が…
朝井リョウの作品をいろいろ見てみている
この作品もだいぶ昔に見たことあったけど、再度見てみた!
記憶って危ういもので、桐島が登場しなかったんだっけ!?ってびっくりした
桐島をめぐって振り回される周…
表紙の眼鏡かけた男の子が桐島じゃないんだって驚きました笑
もっとコメディ要素が強いのかなと勝手に想像していましたが、単調な青春映画でした
映画研究部の撮影シーンはシュールですごく好きでした笑
桐島…
(C) 2012「桐島」映画部 (C) 朝井リョウ / 集英社