きっと学生時代にイケてなければイケてないほど刺さる映画。
高校生の会話や人間関係があまりにもリアルで観てられなくなる。でもだからこそ僕たちは主人公の前田に感情移入するんだとおもう。
たまたまクラスの…
2026/5/13@U-NEXT
いこ🐱(73点)
【感想】
話題にはなっていたのでタイトルと神木くんが出るということは知っていましたが、まさか自分が観ることになるとは!自分からは観ようとは思わない…
原作が好きで、映画も見てみようと思い鑑賞。
万能型でエースの桐島がバレー部を辞めることをきっかけに、それぞれキャラも部活も違う登場人物たちの青春がだんだん交わっていくストーリーが、原作を読んだ時同様…
私自身がこういう青春を過ごしてこなかったからなのか分からないけれど、どこにも感情移入できなくて、上手く入り込めなかった
キャスト陣が豪華すぎる、仲野太賀と松岡茉優出ててうれしくなった
神木隆之介…
美しい気持ちになった。後半まで環境音のみ、完璧に学生時代の空気を思い出す。「監督は無理」「ドラフトが終わるまでは…」のそれぞれの言葉から、ひろきの葛藤(本当に自分がしたいことや好きなこと、それに真っ…
>>続きを読む屋上でのゾンビ映画を撮影する場面をみた時、どう感じれば良いのか分からなくなった。
なんか嫌なものをみた感じ。
屈折した解放感。
生々しくリアルな感じ。
そして、思い出した。
その気持ちは自分の高校生…
ずっと見たかったので2度目の鑑賞。鑑賞中もずっと面白いと唸るような作品で、ラストシーンは予告編にもあるように圧巻である。それぞれの登場人物の心情が理解でき、理解できるからこそどこか切なくなる青春映画…
>>続きを読むえ、おもしろ、、、、。
カースト上位だと思ってる子達を陰で馬鹿にしてる感じ、リアル。本物のカースト上位は自覚が無い。
あの頃、自分の知らないところでドラマが起こっていたのかもしれない、と想像し楽し…
(C) 2012「桐島」映画部 (C) 朝井リョウ / 集英社