ふくろうの河の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ふくろうの河』に投稿された感想・評価

躍動するドラムロール。今際の際で引き伸ばされてしまった生。スローモーションに長回し、無限に続いている森の一点透視図法がそれを助長しているみたい。ビアスの原作とは主人公の描き方に多少の違いがあるようだ…

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4.5
死の間際が最も"生"を感じる瞬間なのかもしれない。森の中の並木道を駆け走るカットの躍動感。ラストの潔さと衝撃。見事な25分。
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【ロベール・アンリコ】
SCREEN・ONLINE
2017年フランス映画上級・中級・初級ベストテン。ランクイン。
5.0
100000000
7年ぶりにみてもありがたい
昨日ビアスの原作を読む、これもまたありがたい
脳がフル回転すれば最期に何を見るか分からんね。

命をかけた逃走。
撮影にもちょっと命かけてそう。

短編に凝縮された芸術。制作者は短編という映画形式の全てを理解しているようだった。
短編映画史における模範的作品と言ってもいいだろう。
作中にて描かれる絞首刑執行から衝撃的なラストシーンまでの一連の流…

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TOBIO
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町山智浩『ブレードランナーの未来世紀』で盛大なネタバレとともに紹介され、気になったので視聴。
これって「不幸中の幸い」といえるのだろうか。
4.8

圧倒的な"生"を感じるドラミング。
満身創痍でも"生"に向かって走り、泳ぎ続ける主人公。
瑞々しさも荒々しさも切り取るカメラワーク。

そんな"生"の香りからのラスト。
ちょっとだけ振りすぎな気もし…

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ロベール・アンリコの短編。アンブローズ・ピアス原作「アウルクリーク橋の一事件」の映画化。本作と似た題材の小説に、島田荘司「天に昇った男」がある。
大学の講義で観た映画の中で一番印象残ってる
TOEIC対策の授業でなぜか観させられた
須永先生ありがとう🙇‍♀️

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