ダメンズ文学の元祖、織田作之助「夫婦善哉」を映画化。ずいぶん久しぶりに再見したが、初見時には蝶子の実家の天ぷら屋と柳吉の実家維康商店との貧富のコントラストには思い及ばなかった。蝶子の実家の貧民ぶりは…
>>続きを読む言わずと知れた織田作之助の同名小説の映画化。駆け落ちした船場の大店のぼんちと芸者の愛情物語。放蕩三昧で役立たずなぼんちになり変わって生活を立てていくためにひたすら尽くし続ける芸者の根明な魅力。何度も…
>>続きを読む〖1950年代映画:文芸ドラマ:小説実写映画化:東宝:日本映画傑作全集〗
1955年製作で、織田作之助の小説を実写映画化で、昭和初期の大阪を舞台に、ドラ息子としっかり者の芸者の愛情をユーモラスに描い…
愛人は三界に家なしっていう話。
森繁久彌のボンボンでクズだけどお金に頓着なく飄々として何故か愛嬌があるキャラクターと、淡島千景の器用で才能もあるのに一人では生きていけず柳吉との絆に執着してしまうキ…
映画館でみて、外に出て夜風にあたりながらボーーっとしたくなるような作品だった。
そんでそのまんま散歩してライスカレー食べに行くのがいいな。
もう呆れ果てるような甘ったれの柳吉と、どんだけ尽くすねんの…
森繁無双映画かと思ったら淡島千景無双映画だった。淡島千景は小津映画で大ファンになったけど、こんな千景炸裂なのは初めて。嬉しい。けど終盤にいくにつれその無双の使い方にモヤってきた。最後の森繁のしょーも…
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