『国宝』鑑賞後に久々に観た。
同じ芸道ものだが、『国宝』みたいに芸にシャカリキの二人ではない。鶴八鶴次郎の芸は日常の延長のようで自然体。自宅で寛ぎながら火鉢に当たりキセルを吸ったり、飼ってる小鳥の世…
◯これまで配信がなかった成瀬巳喜男作品が大量に供給されていることに気づく。が、すべて有料。どーしよ、お金使っちゃう。
◯さて、三味線コンビの鶴八と鶴次郎は喧嘩が絶えないが実は相思相愛。好き→嫌い→…
#190 芸道映画大会
もう何回観たかわからない名作。
しかし、そろそろ、デジタルリマスターとか、ニュープリ(可能なら)とか、してくれないだろうか。
どうも、細部が、よくわからない。
戦前のベル…
日本芸道映画史上屈指の傑作をクリスマス鑑賞です。
いつも喧嘩ばかりの鶴八鶴次郎のコンビの切ない物語です。
とにかくファーストショットからかっこいい映画です。
映画の入り方がここまでかっこいいと、瞬間…
未見だった名作。山田五十鈴の若さにハッとなる序盤は子どもっぽいすれ違いで、長谷川一夫には呆れるしかないが、終盤から不思議な情動がうまれる。淡々と見えるがきっと恐ろしいであろう、だが見抜くことのできな…
>>続きを読む冒頭、お詣りする二人の正面からのツーショット。電車の席に並んで腰掛ける二人の正面からのツーショット。山田五十鈴右、長谷川一夫左。保養地での二人。切り返し。カメラ位置は大胆に変わる。やさぐれた長谷川一…
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