森繁久弥と淡島千景というベストな配役だから見られたけど、今の価値観からはおいおい感も満載。大正から昭和の時代を知るのにはとても興味深いし、今も夫婦善哉というワードが認知されている原作の凄さには感服す…
>>続きを読む大店の御曹司なのに
仕事には身を入れず
病気の妻が療養中でいないからか
娘の世話も丸投げで
芸者としっぽり放蕩三昧
とうとう親父の堪忍袋も緒が切れた
勘当されるも勝手にするさと居直るが
遊びと酒は染…
大阪の化粧品問屋の長男、維康柳吉(森繁久彌)は芸者の蝶子(淡島千景)と駆け落ちする。しかし、すぐに金に困って蝶子は芸者に戻り、柳吉はなんとか実家から金をもらおうとするが相手にされない。遊び呆ける柳吉…
>>続きを読む純愛映画の原点のような作品。
何より、森繁久弥さんの自然すぎるお芝居は65年たった今でも通ずる気味の良さがあった。今年映画を記録し始めて、一番純粋に、そこに生きた人間がいることを感じた。森繁さんのみ…
1955年キネマ旬報第2位。ブルーリボンでは森繁久彌と淡路千景が男女主演賞を受賞。
2人の大スターの代表作でもある。
そんな日本映画の代表的な名作を初めて鑑賞した。
これもまだお正月気分の続きなの…
ダメ男が商いを何度も変えては上手くいかなくて、そんな夫を支える女神のような妻のお話。
評価されてるけど一体この話の何が良いのか自分はわからなかった
昭和なら献身的な妻が素晴らしいッ!みたいな風潮だっ…
とにかく柳吉(森繁)がクソクズ男でイライラするが、淡島千景が美しいのと、森繁と淡島の関西弁(?大阪弁?浪速弁?)でのかけあいがおもろいので楽しかった。
法善寺横丁のお参りや、地蔵盆、自由軒のライスカ…