学生野郎と娘たちに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『学生野郎と娘たち』に投稿された感想・評価

《芳土女子大学の学生である佐藤ノミエの綽名は》
〝キャンパス110番という。キャンパスは校庭の意味。事ある所には、彼女がいつもパトロール・カーのように現れて、あざやかに事件を解決していくからだ。〟

>>続きを読む
3.0
〖1960年代映画:小説実写映画化:青春コメディ:日活〗
1960年製作で、曽根綾子の小説『キャンパス110番』の小説を実写映画化の青春コメディらしい⁉️

2023年2,469本目
Hiro
2.9

闊達 (かったつ)
度量が大きくて、小さな物事にこだわらないさま。

豪快に生きる事を余儀なくされた時代なのかもしれない。

女が強く、男はしぶとい。

システム化された人間の行く末を警鐘した作品と…

>>続きを読む
Jimmy
2.5

神保町シアター「恋する女優 芦川いづみ」特集上映にて(勝手に2本立ての)1本目🎥

中平康監督作品の芦川いづみ主演映画なので期待したが、実に不愉快な映画に見えた😔

1960年の激動時代、ものすご…

>>続きを読む
3.0

芦川いづみさん周り、勝手に見初めたくせに結婚や仕事で脅してくるヤバ男、自分のことばかりな彼氏、リアリティありすぎて苦しい。原作女性なのか…。最後波多野さんの所へ行き勢いで結婚承諾する胸糞展開かとヒヤ…

>>続きを読む
2.9
懐かしきドイツ語。悲しい話だった。苦学生は大変だ。ただ、やはり両親がしっかりしていれば、子供は苦労しないと感じた。学問に打ち込めるのは、両親の理解と援助があってこそ。両親に感謝だ。親孝行しなきゃな!
3.0

1960年製作公開。原作曽野綾子。脚色山内久。監督中平康。

神保町シアターのチラシに「芦川は悲劇的な女子大生役で女の情念を見せつけた。」、と記載があったので観に行く。まさしく想像以上の悲劇的な役割…

>>続きを読む
2.7
大学って何のために行くの?

あまり勉強した記憶もないし、バイトと麻雀ばかり。

女房と出会った以外には何もない。でもそれが今の生活のスタートだったのだから、意味はあったのか。
小倉
2.5
衝撃のラスト、戦後日本の問題を抱え込んだ重要な鬱映画だと思う

当時の日活の人気者を集めて、当世大学生気質をコメディとジャズな音楽にのせて描く。この辺は中平康チックだ。でも今も昔も変わらない三流大学生の生態と貧しいがゆえに転落する芦川いずみとなんともとりとめがな…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事