カイロの紫のバラに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『カイロの紫のバラ』に投稿された感想・評価

コメディアン出身アカデミー賞常連のウディアレン監督の、タイトルは古臭いけど1985年作品。ウッチャンもこういう監督になりたかったんじゃないかな。主演女優は彼と交際したことあるミアファロー(フランクシ…

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現実か幻か。そんな事どうでもいい。それについて考えるには人生は短過ぎる。ただ生きよう。
これはトムがセシリアに言ったセリフ。
まさしくそんな映画だった。真面目に何かを論じるための映画ではなく、ただ見…

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3.0

主人公、映画のキャラ、それを演じた俳優の三角関係はユニーク。「映画のキャラが知る現実」といった大して笑えないネタに尺を割くため、ロマンチックさは案外ない。ラストは辛辣で、「人は厳しい現実の中で生きる…

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Hiro3
3.0
1本の映画は少なくとも5回くらいは楽しまないといけないのかな😅

「紫のバラ」は、現実には絶対に存在しない、美しく儚い幻の象徴なのかな。
映画の世界や主人公が体感した世界そのものか。
matool
2.5
ウディアレン全然観てなくて、たぶん苦手系なんでしょう。ミアファローモテすぎた。
どうしてもあと30分ぐらいの所で眠くなってしまい3度目にして鑑賞終了

男の人2人別人だよね?

女性の人ずっと不幸で切ない
なぜそっちを選んだのか、、、
落ち込みました、私にとってフィクションは現実よりも現実で、この映画も私にとって現実で…

映画のことばかり突き詰めて考えてたら
こんな発想が生まれるんでしょうか

とはいえ、子供なら?ふと思うであろう設定、
映画の中から現実へ抜け出した人と
イイ感じになりたのしく遊ぶ

あなたならスクリ…

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このレビューはネタバレを含みます

最初から切るつもりだったならなんでギルはあそこまで深入りしたんだろう。
しかも切ったあとに帰りの飛行機であの表情するなら尚更疑問が残る。

映画は夢の世界だから現実は映画のようにはいかない。それでも…

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うい
3.0

このレビューはネタバレを含みます

セリシアに共感できる部分が多くて、自分の生き様を突き付けられているようで、だからこそイライラというかモヤモヤした

ラストに救いはなく、セシリアは全て失って終わる
けど映画はいつでもそこにある

あ…

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