これも、いわゆるアバンチュールということか。
軽快なテンポで展開するファンタジックなラブロマンスが、まさかこんなにも寂しい幕引きを迎えるとは誰が予想しただろう。
スクリーンの中の登場人物と過ごす…
映画からキャラクターが出てくるのはよくあるが、キャラクターとそれを演じる俳優が言い合う設定は頭が混乱しそうになる。現実社会に疲れたセシリアが映画の世界に入り込み夢見心地と、ロマンチックな乙女心を描く…
>>続きを読むコメディアン出身アカデミー賞常連のウディアレン監督の、タイトルは古臭いけど1985年作品。ウッチャンもこういう監督になりたかったんじゃないかな。主演女優は彼と交際したことあるミアファロー(フランクシ…
>>続きを読む現実か幻か。そんな事どうでもいい。それについて考えるには人生は短過ぎる。ただ生きよう。
これはトムがセシリアに言ったセリフ。
まさしくそんな映画だった。真面目に何かを論じるための映画ではなく、ただ見…
主人公、映画のキャラ、それを演じた俳優の三角関係はユニーク。「映画のキャラが知る現実」といった大して笑えないネタに尺を割くため、ロマンチックさは案外ない。ラストは辛辣で、「人は厳しい現実の中で生きる…
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