カイロの紫のバラに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『カイロの紫のバラ』に投稿された感想・評価

mica
3.7
映画の魅力が詰まってる。
これぞロマンティック・コメディ。

現実のほろ苦さが心地よいアクセントに。
意見は分かれるだろうけど、ちょっぴり切ないラストが個人的に好みです。
なんかもっといい話になるのかなとか思ってたけどウディ・アレンだもんな、そんなわけなかった
つん
4.0

面白い、しびれる〜。
この映画に影響を受けた人は多いはずと思いました。
本当に大恐慌時代のようで、とても85年の映画とは思えない。
キャストの雰囲気が合ってるんだと思う。
ウディ・アレンが出てこなく…

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3.9

旦那がクソ過ぎる
セシリアは喋っても良いけど手を動かしながら仕事しなさいよ
セシリアはトロ過ぎる
理不尽だな本人のせいじゃないのに
虚像は現実に憧れる
現実は汚いのよ
売春宿でのトムが最高にイカす

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MOMO
3.9
映画に恋して映画に救われて、最後には「映画はやっぱり映画だよね」と着地するのが良い〜。テンポよくてワクワクしながら見れた☺︎ウディ・アレンのネチネチ感が控えめで、そこも見やすくてよかった笑

スクリーンの中から演者がリアルに飛び出してくるという、何とも奇天烈でワクワクするアイデアの原点的な作品なのかな、?

とにかく主人公の女の子がまずめちゃくちゃ映画オタクであろう設定がいい。作品全体を…

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俺はこういう映画を観て育ったんだな…ということを思い出す。子どものころ古くさく見えたものだ。いまも古くさい。当時はみんなが苦しかった。苦しかった人びとが登場する映画を共感して観ていた。今はどうだろう…

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3.7
 最後に自分のことだけ考えて飛び出したら、周りはもっと自分勝手だった感じ。仕方ないとこもあるし、可哀想なとこもあるし。メタ映画だから更に一昔前の映画あるあるの演出が一気見できる。
せつね〜〜

でもこの切り捨て方も映画らしいと言えば映画らしい。

最後の表情、悲しみと失望の中に、それでも映画への憧れや希望みたいな感情が含まれてたのかなと思うとほんと泣ける。
MiYA
3.5

映画のスクリーンから憧れのスターが飛び出してくる。よくあるファンタージー設定です(綾瀬はるか主演の日本映画もありましたね)。ただそこはウディ・アレン、一風変わったコメディに仕上げています。

ヒロイ…

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