ウディアレンの切ないファンタジーラブストーリー。
もし映画の役者が突然現実世界に飛び出してきたら?
現実逃避と仮想世界逃避が2人の共通点。
ミアファローが映画好きでドジで取り柄のない女性を演じ、ダメ…
ウディ・アレン監督のファンタジー強めのロマンス映画。
恐慌の不況下とは言え、遊んでギャンブルして浮気する暴力夫に耐え、1人になることが怖かったセシリア、ダイナーの仕事もクビになり現実逃避は映画の中。…
"ニュージャージーではありえる"
嘘だとわかっていても、人は映画に救われる
不在となったスクリーン内、演じた人物と俳優の対峙シーンが普通に面白い。
ラストは劇場にしか逃げ場がない、悲しく感じた。
ウディアレン監督4作目の鑑賞
80年台の映画だが、50年代の映画を見ているような感覚だった
スクリーンから人が出てくるという奇想天外な設定だが、その設定をすぐに観客に理解させる脚本が秀逸
最後の…
映画を愛する映画人のための映画といった感じのファンタジーロマンス作品。甲斐性の無い旦那から逃避するために仕事帰りに毎晩「カイロの紫のバラ」という作品を劇場で見ているとスクリーンを飛び出して映画の中の…
>>続きを読む映画の中の登場人物とそれを演じている俳優に愛され翻弄されるミアファロー。映画館のスクリーンから出たり入ったりする能力欲しい。また映画の物語に取り残された他の登場人物たちも演じることを止めて好き勝手に…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
アマプラで鑑賞
最低な旦那にあきれ
現実逃避で観に行った映画、カイロの紫のバラの探検家トムが飛び出してきて
トムにプロポーズされる。困った映画会社が役者本人を呼びよせたときにヒロインは役者とも出会…
このレビューはネタバレを含みます