北京オリンピックの陰で起きた南オセチア紛争の五日間。重い題材をレニー・ハーリンの粉飾でただの戦争アクションにした。しかもグルジア側の視点で描いて、ロシア軍の残虐非道ぶりを強調しているので、プロパガン…
>>続きを読む2011年の作品で2008年にロシアがグルジアに侵攻した南オセチア紛争を描いた映画
2008年8月7日から8月16日にかけて起こったグルジアとロシア連邦間の戦争をアメリカ人ジャーナリスト目線で描い…
2008年8月グルジアにある南オセチアの帰属を巡って、グルジア軍とロシア軍が衝突した5日間にわたった激しい戦闘。通称5デイズ。
ジャーナリストの目を通じて描く戦争ものだが、何だか違和感が付きまとう…
このレビューはネタバレを含みます
2011年 アメリカ
監督 レニー・ハーリン
ルパート・フレンド、エマニュエル・シュリーキー、アンディ・ガルシア
いきなり、クイン(24の)が出てきてビックリ、そして、いきなり殺されるクイン、、じ…
2008年8月、ロシア軍がグルジア(ジョージア)に軍事介入した南オセチア紛争を描いた作品
アメリカ人ジャーナリストが南オセチア人民兵による民間人への非道な行為を世界へ発信しようとするのだが、北京オ…
ロシアとグルジアの戦争が勃発。戦場カメラマンが兵士達の残虐行為を撮影してしまい、兵士達に追われる事になるのだが、なんとしても世界にこの真実を伝えようと奮闘する
アルバトロス配給作品もとうとうこのレ…
グルジアの紛争、そしてジャーナリスト視点と珍しいものずくしの映画。 まあまあ良い映画なんだけど、どうしても最後の演出だけ許せない。
露骨なメッセージ性と悲劇性のごり押し、できたら、それは作品内で表現…