ホーンズ 容疑者と告白の角の作品情報・感想・評価

「ホーンズ 容疑者と告白の角」に投稿された感想・評価

わっち

わっちの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

蛇を操るあたりでハリポタを思い出してしまう…笑

テンポがいいのか、ストーリーがいいのか、気づいたら結構のめり込んで観ていました

ただ序盤で犯人が分かってしまって…結局ひっくり返ることはなくそこはもう一波乱あってもよかったなぁと

むしろ警官=ミートが1番びっくりしたよ気づかなくてごめんね…

子役のイメージがついてしまってるかと思いきやキスもセクシーなシーンも普通に受け入れられました、おもしろかった!
ハリポタにある日突然角が生えて最終的にイフリートみたいになる。日本だと一部バイオレンスシーンがカットされている模様。youtubeで観れるけど
CLAY

CLAYの感想・評価

4.2
切ないダークファンタジー、少しロックそしてエロ、面白かった。。ハリーポッターより好み。。

登場人物は元々あまり抑制をしてない印象だけど、角の能力で内に秘めた想いのストッパーが無くなる、ガッツリむき出しになる感じが楽しぃ。

兄とのやりとりとかメリンの父とのやりとりとかも良かった、、、物語が進むにつれ角の正体が分かっていく、見た目もどんどん、、闇堕ちともまた違う、切ない、、。

原作はスティーブン・キングの息子、作家ジョー・ヒルの小説とのこと。

当時、気になりつつも内容を確認しないでスルーしていた作品、お安くBlu-rayが出てて予告編を見たら面白そうな内容だったので買って観た。仕様はディレクターズカット版と通常版(劇場公開版)の2枚組。

ディレクターズカット版を観てから通常版を流し観、違いはちょっとした規制、分かりやすいのがボカシとグロシーン。

・終盤の銃が暴発してある人が撃たれるシーン、ディレクターズカット版は頭が吹き飛ぶグロいカットがある。
・医者とナースのファ◯クシーンのボカシ、ディレクターズカット版はボカシ無し、でも特に何か映ってる訳でもない(何故ボカシ入れた?)。

ディレクターズカット版でも流石にバーで客が局部を出すところはボカシ有り。

あと、フレンチホラー【ハイテンション】の監督だったのかと、【ミラーズ】も観てみようかな。
ハリーにツノはえた!
このビジュアルに不思議なツノでハリポタのような想像してみてたら
前半結構な下ネタ来て笑ったw
麻酔で寝てる横で…あのシーンはシュールすぎんよ!

後半は何故か蛇使いになったり
変身したりで大忙しのラドクリフ君
ハリポタの魔法は魅力的だが
このツノは危険すぎていらない!
Aya

Ayaの感想・評価

-
❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
👍👍👍👍👍👍👍













ドラッグ、ダメ、絶対
かき

かきの感想・評価

3.1
ラドクリフ君が悪魔のツノを生やして恋人を殺した真犯人を パーセルタングやヘルボーイの容姿になる闇の魔術を使って探し出し復讐する青春サスペンスムービー
子供時代にブレイクした人が主人公やってると、その主人公の子供時代がブレイクした役の設定のような気がしてしまいます。なので本作の主人公は、子供時代にはハリーポッターだったような気がしてなりませんでした。

ハリー、大人になったら普通のロクでなしになってたんやなとか、魔法使いだった時の記憶はなくしてしまった(封印されてしまった?)のかな?とか。笑

しかし回想シーンで主人公の子供時代の振り返りがあったおかげで、ちょっとだけそのイメージが和らぎました。あ、この人は子供の頃ハリーじゃなかったのね、別の話なのね、みたいな。

ジャケ写以上に角が似合ってました。
もしもあの羊っぽい角が似合うぜ選手権が開催されたら世界一も夢ではない予感。

あらすじは、公式あらすじがとても正確です。
伝統的な?ギリシャ悲劇っぽい?構造の話な気がしました。生きるためのたったひとつの理由を奪われた人の話です。
2時間くらいあったけど退屈せずに最後まで見れました。

台風がきたので臨時休業になったおかげで見れた作品です。マンション住まいなんで外の様子があまり分からず、普通の休みみたいな気になってた頃、テレビをつけてドン引きしました。皆さまご無事でありますように。
Uknow

Uknowの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

1.3倍速で見たから余計に展開早かった
うーん、真実わかってビックリはびっくりだが
また見たいっては思わないタイプかも

こう言うパターンの優しさって難しいね
言わないことで相手の選択肢を初めからなくしてしまうって言うのは
優しさと同時に傲慢でもある

・お兄ちゃん寝入るの早すぎない?
・スケスケピンクのドレスがセックシー
・メリンの家のベルが黒いトライアングル
・シグナルwリーは電波くんかな
宮

宮の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ダニエル・ラドクリフが出てたので鑑賞

角生えるのも困るけど、どうでもいいことを勝手に話されるのも困る……笑
でも面白かったな、野蛮み強いけど

ストーリー展開もよかったと思う、ラストも
こういうファンタジーが絡んでくるものって見ていられるときとそうじゃないときがあるから…

あー、そういやグロかったな
その程度のグロさでした

「クソみたいな町」
いやホントにね、よく居たよ………。
⚪あらすじ
恋人を殺害した容疑がかけられたイグは絶望的な日々を過ごしていた。ある日、彼が目を覚ますと頭に不思議な角が。その角の能力を使いイグは真犯人を見つけようとするが、そこには恋人の死に隠された悲劇があった...。

⚪感想
「死ぬまで君を愛する」

サスペンスというかファンタジー要素がかなり強い映画。主人公に角が生えたり翼が生えたりと言ったところは受け入れられるけど本音を知れる能力がちょっと受け入れ難い。
本音を知れると言ってもその人物が普通に喋ったり行動しちゃうので映画内でのカオス感とぶっ飛び感が半端ない。主人公の脳内に聞こえる設定とかにしてくれたら面白かったかも。

脈絡のない本音に脳内がぐるぐるする。その中に急な下ネタがはいってきたりするのが忙しい。

ダニエル・ラドクリフは『ハリーポッター』のイメージがかなり強いけど違和感なかった。
ジュノー・テンプルは相変わらず可愛い。死体まで美しいとは。

スカッとするけれどちょいキモグロなのが...。

⚪鑑賞
GYAO!で鑑賞(吹き替え)。
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