生きる力
先日人間らしさとは何かという話をしていたら、「生命を守り生物としてDNA を繋げていくという生物的本能以外にもエネルギーを使ってしまうこと」という話を聞いた。
この意味において本作の主人…
1970年代に当時はありえない、過激なポルノを使ったビジネスで大成した実業家ラリー・フリントの伝記映画。
表現の自由と倫理について考えさせられる題材だが、主人公がかなり偏った思想を持っていて途中から…
エドワードノートン目当てで見た。
2時間超あったけど何しでかすか分からなくてずっと見てられた。
今まで見たことある法廷シーンの中で1番めちゃくちゃしてた。
「保釈要求」お願いしすぎてて、アメリカの…
当時、ウディ・ハレルソンはアカデミー賞にノミネートされたりして、話題作だった覚えはありますが、まさか監督がミロス・フォアマンだったとは驚きです。ラリーの奇人ぶりは、「カッコーの巣の上で」のジャック・…
>>続きを読む初コートニーラヴ。伝記映画が大好きなので、今作ももれなく面白かったです。ヌード写真と戦場写真、どちらがグロいのか。論理のすり替えのようでありながら、意外と核心をついてるのかなと思ったり。後半はエドワ…
>>続きを読むラリーは過激なポルノ雑誌で金持ちになるが、公序良俗に反するとして頭の固い人達から訴えられて…という話。
前半のラリーは自身の色欲や金銭欲に正直に生きているただの俗物男。
しかし後半のラリーはアメリ…
「ラリー・フリント」
アダルト雑誌の創刊で宗教に喧嘩を売る話。弁護士役がエドワードノートンなので、悪い奴かなと思いきや、ちゃんとフリントに振り回される弁護士で可哀相やった。
実話でフリントは亡くな…
コートニーラブがニルヴァーナのカート・コバーンの妻であった事は周知の事実だが、この映画の公開が1996年10月、撮影が1994〜1996年にかけて撮影されたと思われ、カート・コバーンがこの世を去った…
>>続きを読む