
【ここは自由の国だ】
ミロス・フォアマン監督×ウディ・ハレルソン主演の1996年の伝記作品
〈あらすじ〉
ストリップクラブを経営していたラリー・フリントは、客寄せのつもりで発行したヌード新聞が爆…
アマデウスが僕にとって最高の映画だ。ミロス・フォアマンの世界の捉え方は僕にとって最高のものらしい。音楽の天才の世界とポルノ。フォアマンがなぜこの2つを撮ったのか、この映画を見るまではわからなかったが…
>>続きを読む一口に語れない映画
人は皆業を背負って生きている、事についての映画に感じた。一人の人生の浮き沈みを真っ直ぐに捉える描き方が好きだった。嬉しさも愉しさも悲しみも、すべての運命に正面から向き合うポルノの…
このレビューはネタバレを含みます
■一言で言うと
破壊力バツグン
■もう少し詳しく言うと
おっっっっもしれーーー
濃い、濃すぎる2時間
そして超濃厚な人生
ミロシュ・フォアマン一流の演出力
ウッディ・ハレルソンの神懸かった演技
裁…
【聖と俗】
ミロス・フォアマン監督らしく聖=お堅い保守キリスト教派と、俗=猥褻ポルノ雑誌側の表現の自由を主張するスタンス…の二つが裁判でぶつかり合い主義主張を延々と繰り広げる社会派作品。
主演の…
女性器の写真を世界で初めて掲載した『ハスラー』を発行したラリーフリントの実話に基づくストーリー。多くの人を敵に回し、幾たびもの裁判や暗殺未遂などの過酷な人生が描かれている。妻のアルシア役をコートニー…
>>続きを読むポルノと表現の自由、対立軸は道徳というより道徳を規定するキリスト教ということかな。
結論としては表現の自由を認める国は程度を問わず不愉快な言論も認める責任があるっていうことになるんだけど、混沌たる自…
『カッコーの巣の上で』や『アマデウス』の市民的自由の擁護者・反体制映画作家ミロス・フォアマン監督作品。
原題は『The People vs. Larry Flynt』
保守派やキリスト教団体と真っ向…
ポルノ雑誌の帝王のハードコアな人生。
こういう映画好き。ポルノ雑誌「ハスラー」を作ったラリー·フラントという実在する人物の伝記映画。
ゾンビランドのトゥインキー担当、愛すべきおじであるウディ·ハ…