ここまでとびとびな映像の連なりは珍しい
だからこそ画だけでここまで惹きつける地力の半端なさをまざまざと思い知らされた
こんな潔く大衆をばっさり削ぐ、芸術に振った映画はなかなかない
故に理解には相当労…
まずこのジャケットが良くない。主演の女性は演技はもちろん素晴らしいのだが、単純にとても美しい人である。しかしジャケット写真では、ただ不満そうな表情をしているように見え、その魅力があまり伝わらない。こ…
>>続きを読むすごすぎる 何かをうつすことでそれを見つめ直さざるを得なくする そんなことができる鏡のようなものがこの世には沢山あり、映画もその一つであり、その力を信じているからこんなものが作れているなら かなり救…
>>続きを読むストーリーが完全に意味不明、途中でぶつ切りの様に終わってしまう
解説に自伝って書いてるけどどこが自伝なのかさっぱり
でも詩的で美しい。特に序盤の風のシーンは綺麗。あれ狙って撮ったのなら本当にすごい…
ほっといてくれ。
俺はただ幸せになりたいだけなんだ。
【感想】
結局こういう極まった個人的な映画に普遍的な美しさが宿るよなぁ。
序盤の風のシーンから、なにかよく分からないままただハッとさせられる気…
タルコフ映画三本勝負の二本目
最初っから最後まで画が強強なんで全く飽きずに観ていられるんだけど、話の流れと時系列とを全く追えずに置いてけぼり(あとでパンフの解説読んでタイトルも含めようやく得心がい…
映像の詩人と呼ばれる、ロシアの映画監督であるアンドレイ・タルコフスキーによる極めて思想が強く映された自伝的作品。
映像よりも音に彼の凄みを感じ取った。
まるで「湿り気」や「匂い」がしてくるような感…