絵がきれいだった。風がそよいでからゆっくり草が揺れて、器が倒れて奥に転がる――という一連の動作のスローモーションや、至る所で水の表現を入れてくるところが、映画というよりアート作品の空気をつくりだして…
>>続きを読む今まで観た映画の中で、トップクラスの映像美を持った作品だと思いました。あまりにきれいなので神話のような神秘的な雰囲気がありました
内容自体はあまり理解できませんでしたが、映像に身を委ねるだけでも、…
二回目。映像とスモクトゥノフスキーの朗読はめっちゃ好き。スモクトゥノフスキーの至上の朗読が詩情に溢れる映像と共にあるというだけで充分に偉大な映画だと思う。内容は、わからないことはないが興味が湧かず、…
>>続きを読む画面が美しくない瞬間を探す方が難しい。特に冒頭で男が佇む緑が風にそよぐシーンは、奇跡を感じるほど。カメラの動かし方も天才的に上手い。音の使い方はブレッソンと近いものを感じた。話は分からなくとも画面の…
>>続きを読むUPLINK吉祥寺にて再鑑。前半の15分くらいに殆ど凝縮されてる気がした。家の中からガラス窓を通して燃える小屋を眺める兄弟を映すショットは震える。DVDと違って高音質かつ高画質だから水音、炎、光、風…
>>続きを読む圧倒的充実と、悲しさ。
現実からかけ離れた風景ではないのに、夢、回想、現実。とにかくどれなのかがわからなくなる。同じ俳優を使ってるから話の少し繋がりわかりにくいのもここら辺に寄与してるか。
柔らか…