世間的にはタルコフスキーの最高傑作らしい
が、個人的にはストーカーの方が断然良かった
鏡は難解と聞いていたので難解なつもりで見ていたら、確かに眺めていたら難解だけどやっていることはシンプル
多分…
事前にネット解説見たけど、それでもさっぱり…さすが難解。
しかし映像は印象的で美しかった。特に、印刷所へ必死に駆け込むシーンは臨場感にあふれ、鶏の首のシーンでのあの表情は脳裏に焼き付くほどの不穏な…
ソラリス以来のタルコフスキー作品
このシーン普通にこうやって撮ったらこんな幽玄な感じにならないだろうなとか
長回しズームの切迫感とか、鏡越しのカットとか、急に照明が暗くなるカットとか
そっちが…
余りに美しい緑、雨、火、陽光、そして風
神秘としか表しようのないそれら
こんなような風を撮らえるために映画は存在したのではないだろうか
言葉
止まることのない言葉を獲得してきた人類、実体のない言葉…
構成というかストーリーを把握するのがまず難しかったな、、
金髪の女の人の人生の世界線がパラレルワールド的に二つあるってことか、、?
最初の医者と話すシーンよかった
あの風で草が波みたいに動くシーンが…
すごくよかった。意味はわからないが不気味で鮮烈な映像がずーっと続き、呆然としながら観た。
風と火と水がタルコフスキーの映像の頻出アイテムと聞くが、風を写すってこういうことか!と膝を打った。自然の描…
強烈パンチをもらった!だいぶ、置いてかれた!ずっと、姿は映されないけど、喋ってる男の人=私=タルコフスキー監督というのを観終わってから知った。子供の頃はでてくるけど、大人の状態は映らない。でてくる、…
>>続きを読むドストエフスキー 「悪霊」
プーシキンの手紙
「どういうわけか 自分がいるだけで 周りを幸せにできると信じ 求めるばかり」「多分 女手で育てられたからだ」
原爆
「常に暖かく確かな一…
監督の自伝的作品らしい。監督の母親役と前妻役が同じ女優。監督の母親本人も登場している。時系列が錯綜しており、エピソードがぶつ切りで繋がっているが、映像詩ということだからか特に説明はされない。
序盤…