難しい。
ただ難解さの中にも、詩的な表現とカットがかなり印象的な作品。
門外漢であっても、わかるほどの様々なカメラワークの技巧が凝らされていた。とりわけ、扉を正面に一人称視点で入っていくショットは…
記憶と歴史と光と現実。
記憶と歴史について色々と考えながら観ていた。あの展開の分からなさと謎に音楽で煽ってくる恐怖感と一瞬挟まれるスロー映像の絵画的な映像美はまさに記憶そのものを映像に消化していて、…
こんなにもすばらしい映画があることを祈りのようだとおもう なにもわからないけれど、だってあなたは孤独だから、すすんで孤独になったから、なにもわからないけれど、わたしのなかにあるものは全くあなたのもっ…
>>続きを読む『鏡』は、主人公アレクセイが自らの記憶を辿っていく映画だった。
モノクロとカラーが入り混じり、時間も現実も夢も静かに溶け合っていく。同じ人物が母親マリヤと妻ナターリヤを演じることで、二人の存在まで…
ソ連映画に最近興味があったので視聴
夢と現実が曖昧に溶け込む感覚が気持ちよかった 寝る前に少しずつ見てそのまま寝落ちを繰り返すのが楽しかった
登場人物たちの回想が入れ子構造のように展開していくのが…
アンドレイ・タルコフスキー監督🤗✨
監督の自伝的な映画らしいです👀
男の子が📺TVをつけると、青年と医者が現れます。吃音の青年が医者から催眠術をかけられると、スラスラと喋れるようになります。
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過去、現在、未来
現実、虚構
母親、父親
親、子
裕福、貧困
自分、他人
すべてが鏡面の様に。
複数世代を同一キャストが演じているのでちょっと分かりずら部分もあるが
圧巻の映像美!
白昼夢のよう…
言語症の少年が暗示を受けて吃音が治るシーンから始まる。冬の狙撃練習をする少年時代のシーンが良かった。教官の頭蓋骨がスターリングラード上陸作戦で無くなったのか、ピクピク動くシーンが印象に残った。後は婦…
>>続きを読む自分以外は皆んな他人
それは血が繋がっていても
どんなに近しい者どうし、心が通じ合っている者どうしでも
個人には秘密が必要
それは
この世にある完全な自由は、己の頭の中にしか存在しないから
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