夫婦の街デートが微笑ましい
ジャネット・ゲイナーがとにかく愛らしい
街から来た女のモダンな雰囲気は好き
映像に感心
“They used to be like children, carefree…
第一回アカデミー賞の作品賞を受賞した作品として、パラマウントが出した『つばさ』が有名ですが、そんなアカデミー賞には第一回のみ芸術作品賞(芸術的優秀作品賞)なるものがあったみたいです。それを受賞したの…
>>続きを読む2025年12月31日Amazonプライム、無料配信。
ドイツ出身のムルナウが、ハリウッドに招かれて撮った渡米第1作。
第1回アカデミー賞受賞作品。
古典サイレント映画。
ある夏、湖畔の静かな村…
シンプルなストーリーながら、印象的なビジュアルが次々と展開されて飽きさせない。ちょうどトーキーに切り替わる時代の作品で、サイレント映画が単なる古い技術の制約で仕方なく作られていたわけではなく、一つの…
>>続きを読むムルナウ監督作品では「最後の人」はあまり感心出来なかったが、コチラはよろしい。
不倫相手に唆されて、妻を殺そうとする湖上の場面の見事なカットバックや開巻から巻末まで重く沈んだ調子の画面の美しさ、移動…
なんかみたことあるなって思ったら、冒頭部分を授業で鑑賞してた。
人間がどれだけ目で情報を処理しているかを感じた、、、
手の動きとか目線とか行動とか周りの反応とか
めちゃ幸せだけどこれでいいんか、…
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わかりやすい。
眠たくならなかったサイレント、
これが初めてかも。
太陽が昇り
沈んでいく場所なら
どこにいても人生は
ほとんど変わらない
ー
人生は時に苦しく
時に楽しいものなのだ
…
1人の男と、2人の女というシンプルな図式から導かれるものは、古今東西のあらゆる文芸作品が描き尽くしているところがあり、この映画にしても、いたって普通の心理を追ってみせたに過ぎない。
しかし、その「…