映画って凄すぎる。
映像と音楽だけで、こんなにもパワフルな表現になりえるとは。
「1920年代"にしては"新しい表現だ」というわけではなく、今観てもむしろ新鮮でユニークな美しい表現がたくさん。
無声…
不倫相手の女に、妻をボートから落として殺してしまうように唆された男だったが・・・
殺人が未遂に終わってから「ごめん、やっぱり大好き!」がデュレーションの7~8割くらいを占めるという不思議な構成.…
人生は時に苦く、時に楽しいものだ。
可憐な妻と可愛い子供がいるにも関わらず、男は都会からやって来た女に夢中だった。
やがて都会の女はボートの転覆事故に見せかけて妻を殺すよう男を唆す。
久しぶりに夫…
観てから気付いたけど、ジャケット不倫現場かい!?笑
奥さんとのキスシーンになりませんか普通!?なんで!?
奥さんを船に乗せる時、ずっと不穏な音が鳴っているのに奥さんの心情に合わせてか明るい音楽が時…
ザモダニティ
割と合成(道路の真ん中でキスしてたら車とか馬車止めちゃうシーン)とか多重露光(ファムファタールの幻想シーン)
ラストミニッツレスキューでもないというか、諦めたら実は生きてた的な
…
奥さんがとにかく存在としてかわいい。夫婦関係の再構築をすごく純粋に描いていて、登場人物が生き生きとしてリアルで、素敵だった。サイレントだからこそ、身振りそぶりや表情が豊かで、心に訴えかけてくるものが…
>>続きを読むセリフがほとんどないから、演技や表情に、注視を求められるな。
あれっ、野次は入ってるぞ。
流石、妻を殺そうとした奴、危ねぇ。
可愛い奥さんには、いいラストだっだが、クソ夫には、奥さんが見つから…