およそ100年前の映画ですが、ストーリーとしてはもう完璧なんではないでしょうか。
テーマがテーマなだけに今でも十分な内容だし、セリフがなくても色んなことが伝わります。
ただ、セリフがないことと、良い…
今から100年前の1時間30分、無声
百年では美しさの感覚に変化ないのかしら
冒頭からとっても綺麗な女性と、かなりハイウエストな男性が気になりつつ、、
いつの時代も男女はこじれるのお決まりで、不倫…
この時代のサイレント映画はひょっとしたら現代映画よりもよっぽど映画らしいんじゃないかとすら思えた。
字幕の表現、演者の表情、多重露光による映像表現など、すべての要素が映像で完結している。サイレント映…
映画って凄すぎる。
映像と音楽だけで、こんなにもパワフルな表現になりえるとは。
「1920年代"にしては"新しい表現だ」というわけではなく、今観てもむしろ新鮮でユニークな美しい表現がたくさん。
無声…
不倫相手の女に、妻をボートから落として殺してしまうように唆された男だったが・・・
殺人が未遂に終わってから「ごめん、やっぱり大好き!」がデュレーションの7~8割くらいを占めるという不思議な構成.…
人生は時に苦く、時に楽しいものだ。
可憐な妻と可愛い子供がいるにも関わらず、男は都会からやって来た女に夢中だった。
やがて都会の女はボートの転覆事故に見せかけて妻を殺すよう男を唆す。
久しぶりに夫…
観てから気付いたけど、ジャケット不倫現場かい!?笑
奥さんとのキスシーンになりませんか普通!?なんで!?
奥さんを船に乗せる時、ずっと不穏な音が鳴っているのに奥さんの心情に合わせてか明るい音楽が時…