日本一の色男の作品情報・感想・評価

「日本一の色男」に投稿された感想・評価

ああ、うらやましい〜。光等になりたい〜。
白川由美って若い頃こんな感じだったんだね〜。きれいだわ〜。そして、浜美枝がやっぱり壮絶かわいい!ああ、かわいい。

クレイジーシリーズ、ハマってきたかも。娯楽映画の最高峰かもしれない!本当の意味で何も考えずに観れる。つーか、60年代の東京がなんか良いのよね〜。そして、DVD特典のロケ地探訪がまた良い!

そして、60年代の男性はすぐタバコ吸う!
なるほど、というオチ。
この映画やクレイジーキャッツに限った話ではないけれど、昭和の歌う銀幕スターっていいよね。
わたしもチャームスクール行きたい
相変わらず植木等は植木等で最高だったな。
お決まりのやつ

連なる車、可愛かった🚗🚙🚙🚙
umihayato

umihayatoの感想・評価

5.0
いやいや、やっぱおもしれー
おもしれーんだが
ラスト、切なすぎるぜ。。。
植木等主演の「日本一の○○」シリーズ第1作目
クレージーキャッツのメンバーが全員出演している作品(と思ったら、、、安田伸はクレジットされてるけど登場してなかったらしいw 桜井、石橋と並んで出ていても出てなくてもわかりにくい!w)
【あらすじ】
いつも通り図々しくお調子者の植木等が化粧品会社に強引に入社してモーレツにセールスをするお話
化粧品を売るために女性たち(ヒロインたち)に近づき調子のいいことを言って商品を売りまくる!(いつもは手ブラなサラリーマン植木等も今作はセールス鞄を手に駆け回る!)

この映画の中では植木等はイケメン設定らしくとにかくモテモテ
あまりにモテすぎちゃってヒロインたちから求婚されまくる

だが何故か深入りしない植木等、稼ぎまくってるのにアパート暮らし、家賃を滞納していたりで謎が多い
その真の目的とは、、、?

【感想】
DVDマガジン「東宝 昭和の爆笑喜劇」第6号での鑑賞

このDVDシリーズは特典で「小松政夫のおもしろ見どころガイド」ってのが毎回ありまして(特に参考になるわけでもなく面白いわけでもないんだけどw)
その中で小松政夫はこの作品が人気ナンバーワンだと思ったって言っていて(人気順にDVDマガジン化してる)、それも頷ける内容です

やっぱり女優さんが豪華だと見ていて楽しい!
団令子、白川由美、草笛光子、浜美枝、淡路恵子、(藤山陽子)

この5人の美女たち(藤山陽子はオチでチラッとだけ出演)からモテまくる植木等がうらやましい!

みなさんすごい良かった!かわいくて、綺麗で、愛嬌があって、スタイルが良くて、そしてみんななんかエロいのw その生々しさにドキドキします
特に印象に残ったのは草笛光子かなぁ、大胆に着物をはだけさせた姿、あの肩のラインなんかすごく良い!

オチもいつもと違った感じで新鮮だった
いつも朗らかでハイテンションに高笑いしてる植木等しか見たことなかったから、しょんぼりしたり、本気で悔しがったり怒ったりする植木等の姿が新鮮で印象的だった、新たな一面を見たというかw

正直ヒロインたちには結婚詐欺みたいな感じで騙してセールスしてたわけで、無責任というか女の敵みたいな感じで
ラストはその因果応報、藤山陽子をはじめ、ヒロインたちからも総スカンなラストにもなりそうなのに
それでもまだ追いかけ回されるっていうね、まさに日本一の色男なラストも好きです

いつものサラリーマン植木等のサクセスストーリーじゃなかった点、そして豪華女優陣を楽しめたことなんかで満足度が高かったです
ギャス

ギャスの感想・評価

3.0
笑えるほどモテるね。
現代の目で見てしまうとやはり引っかかってしまうが、気持ちの良い作品だったろう。
植木等さんは名前だけをほんのり聞いたことがある世代。
調べてみたら当時の日本を代表するくらいの芸能人だったのかな?大げさ?
植木さんを見て (笑った瞬間は特に) ナイツの塙さんを感じた。

この日本一シリーズは他にも作られてたからきっと面白いんだろうなと思って見た。
私には合わなかった🙏
でも こういう 私が生まれる結構前に作られた映画はタイムカプセルを開けた様な不思議さと時代を感じられて楽しい。

女性の話し方がゆりやんの昭和の女優モノマネそのもので癖になった。当時の女性は本当にあんな感じの話し方だったのか気になった。

マダム?が出てきた瞬間 GTOの校長先生!!?って思ったらその通りで 先生の昔が見れて嬉しかった。昔から綺麗 。
タレ目の女性も好みだった。
虎氏

虎氏の感想・評価

3.8
"日本一の男"シリーズの第1作。
植木等扮する光等が化粧品会社の新人セールスマンとして奮闘するさまをコメディタッチで描いた作品。

冒頭で主人公が女子高の教師をくびになるのだが、辞めさせられた理由がいい加減すぎ!(^^; 続く化粧品会社への入社の仕方も無茶苦茶で、その後のセールス手法ももちろん正攻法ではない(笑)
特に女性を訪問販売する時は、ほとんどが色恋を匂わせまくりのパターン。どの女性も簡単に落ちすぎですが、あくまでもコメディなのであっけらかんとしています。
で、主人公がなりふり構わずお金を稼いでいたのには、理由が有って…と。

頭を空っぽにして、深く考えずに見る作品。現代の価値観で真面目に見たらダメです。
AnriKimura

AnriKimuraの感想・評価

4.0
草笛光子のタレ目と艶やかさにうっとり〜
小悪魔な浜美枝!美女パ!
今回は光 等(ひかる ひとし)
chikichiki

chikichikiの感想・評価

3.7
『クレイジー映画』こと、東宝及び渡辺プロダクションが1962年から1971年暮れにかけて製作した、植木等や谷啓などのクレージーキャッツのメンバーが主演した喜劇映画。

本作はその中の「日本一シリーズ」の1作目に当たる作品。


愉快痛快!軽妙にしてコミカル!

植木等さん扮する化粧品会社のセールスマンが口八丁手八丁で、No. 1の営業実績を叩き出す。

その色男っぷりに女性たちもメロメロに…

セールストークと言えばいいのか、口説き文句と言えばいいのか。その様が実に滑稽。しかし、その馬鹿馬鹿しさ故に次に何をするのか全く見当もつかない。笑

底抜けの明るさで全てを笑い飛ばしてしまうようなパワフルでバイタリティーに溢れた作品です!

お暇な時にどうぞ!笑

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