日本一の色男の作品情報・感想・評価

「日本一の色男」に投稿された感想・評価

いやいや、いー!いー、映画でしたよ♥️
さすが植木等、憧れ😍💓💓ます
Mi

Miの感想・評価

3.9
植木等の存在感が何よりも圧倒的な凄さを放っていて面白かった。

調子の良いデタラメっぷりとその威勢の良さが破茶滅茶にある種の力技で物事がキマリまくって行くのが最高で。
そして物語の中で語られるその言葉が時にツボで、かなり笑いながら観たりしつつ。

所々で感じるテンションの高さには観ていてニヤニヤせずにはいられない物があったし、喜劇な物語の根底には大らかさがしっかりとあったように思う。
それであんなメチャクチャ調子良い事ばっかり言って、事が良い方に運んで行ってたから、もうね…(笑)

気がつけば圧倒的なモテモテぶりで関わる女性達を虜にして行くあの面白さ、最高だったもんな。
そして最後はまさかあんな風になるとは(笑)

古き良きもの、あの時代ならではの面白さが現在でもしっかりと楽しめる面白さを満喫する事が出来た。
たまにはこういう映画も観たくなるので、今回観て良かったです。
植木等の有言実行的適当キャラが元気出ます。新入のセールスマンが会社の為にもこの調子で頑張ってくれって部長に言われて会社のため?とんでもない!オール自分のため!とか言い返すのが良い。モテても、偉い人相手でも執着ない感じ、モテるだろうな~
あと私も浜美枝に生まれて由利徹の愛人になりたいような気がした。
1号

1号の感想・評価

3.8
愉快痛快、元気が出ます!
女優さんはみんなきれいだし、ファッションも見どころ。もちろん植木等はサイコーです!
日本一シリーズが好きで好きで仕方ない。
昭和ニッポンを象徴する社会の温度と植木等がたまらなく好き。

内容はさて置き入社の仕方、女の口説き方、金の稼ぎ方が変わらないTHEシリーズ映画。

どうしてこんなにモテるんだろ、かぁ〜
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.4
あー嫌だよ嫌だよ色男は辛い〜〜♩クレイジー4作目。そして日本一シリーズの第一弾。
あまり無責任なのも如何な物かと思ったのか、今シリーズから、有言実行のバリバリ働くスタイルを打ち出した。とはいえこの時点ではまだ無責任感もある。キャラの試行錯誤が見受けられるね。

日本一の色男って事で、6ヒロインにモテまくる。いわばハーレム物だよ。時代を先取りしてるなぉ。
今作の舞台は「ローズ化粧品」もちろんロケ地は大和証券ビルだ。
主役植木等の役名は「光等」。光源氏から。ローズ化粧品で売上No.1を狙う。
対する団令子は現状の売上トップ。社内のライバルで恋愛劇の中心。

さらに草笛光子や白川由美、淡路恵子、藤山陽子や浜美枝。豪華!
特に草笛光子の芸妓さんが色っぽい。

ただ恋愛観や女性感は、やはり時代だなぁ。今の目線では決してフェミニンでないね。
男勝りな女政治家に「女性はもっと女性らしくないと」と見事化粧品を売りつける。
他にもモテるのを利用してガンガン金儲けをする。かなり女をダシにする悪い男だなぁ。
実はお目当の女性の手術代を稼いでいたが、その人にはふられてしまう。

オリンピック直前の国立競技場とかも見所。

あと日本一シリーズはどうしても植木等中心なんで他のメンバーは活躍しないのは寂しいな。

あー女にゃモテたくないね♩いや全くモテたくない♩
序盤から中盤にかけての適当さと推理小説みたいな下らないトリックが最高。ただ終盤からちょっと低速気味。女達の艶っぽい声が段々うざったく聞こえてくるので、いつもの軽やかさが削がれているのが特徴。オチにもう少し捻りが欲しかった。でも植木等がカッコいいからいいんだー。
hirosu0925

hirosu0925の感想・評価

4.3
無責任シリーズに続いて日本一シリーズ1発目。
今んとこクレージー映画のベスト。

植木等の底抜けに明るいキャラクターはほんと観てて元気になる。

もうとにかくモテる。元祖モテキ。
temmacho

temmachoの感想・評価

3.5
仕事ができて女性にモテモテ。
羨ましい…
なるほど、モーレツとはこういうことなんだ!
今度は化粧品セールスマンになって大暴れ!持ち前のモテ男っぷりを存分に魅せてくれます。

本作は普段より女性キャラが多めに登場します。それぞれが色っぽくて、少々官能的なシーンもありました。またオチも普段とは一味違います。シリーズのポイントは押さえながら斬新な部分も多い良作でした。
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