人肉を食い、自身も死んだら食料になる誓いを立て、金を燃やして暖を取る。
雪塊に突き刺したタバコで祝う誕生日
不可知論者でさえ1度雪崩を体験すれば祈りを唱える。
雪原でのサングラス姿が様になりす…
途中からずっとイーサン・ホークがカッコいい映画だった。人肉云々は宗教的な問題で価値観が違うのでおいておいて、それだけじゃなくて大事なギターもお金も焼いた、命より大事なものなんかない。それにしても捜索…
>>続きを読むひたすらいたたまれない。
神に祈ろうが、お互いに助け合おうが、気を強く持とうが、雪山での極限状態は心と体を容赦なく蝕みます。湧き上がるのは絶望と希望、陶酔、狂気に似た勇気、生きる意思。様々な思いが去…
若い頃、アンデスの聖餐という本を読みました。
実話ということが余りにもショッキングで長く印象に残りましたが、この映画はその映像化、非常によく出来ていると感じました。
生き残る為に取らざるを得なかった…
まだ映画を自分から好んで観ないくらいの年齢の時に突然母がレンタルしてきて一緒に観た映画です。
映画に年齢指定などない時代だったので今だったらおそらく見ちゃいけない年齢だったかもしれません笑
この映…
1972年10月、ウルグアイのラグビー部の学生とその家族を乗せた、小型航空機がアンデス山脈高度4,200メートル地点に激突・墜落した。
機体は前後に真っ二つに分かれて、後方の機体は壊滅的だったが、前…
遭難直後からしっかりしすぎてて今の人間だったら2日も持たないんじゃないかなって変に絶望しました
人肉がっていうか凍った生肉なのが嫌だ。金とギターを燃やすシーンはぐっときます
最終的に、本人が事実を話…
1972年にアンデス山脈の雪山に墜落した飛行機事故の生存者が、厳冬を乗り越えて生還するまでを描いた事実を元にしたアメリカ制作映画。
まともな食料や水もない中で2ヶ月以上も生活し、16人が生還した事…