表層的には都会的で洒落た青春映画、あるいは恋愛映画として記憶されがちだが、その背景には1980年代初頭の日本社会が抱えていた精神的な空洞と、戦後日本の価値観が静かに崩れていく過程が、非常に精密に織り…
>>続きを読む初っ端から、サンセットを背景にワンピース姿の浅野温子とあの有名な南佳孝の主題歌から始まるなんて、いきなり心掴まれる。
浅野温子、20歳。キラッキラで眩しい。
ストーリーはありきたりの青春モノだが、…
橋の上や窓から猫をぶん投げ、女を車から突き落とし、牛丼吉野家のバイト中に少年ジャンプを読み、店長に怒られたら逆ギレ。しまいには「このオカマがーー!」と怒鳴り散らす。令和の時代、このフリーダム感が逆に…
>>続きを読む猫みたいなヒロイン像に浅野温子は合わないな
曲がかかってる五郎とのバーの最後のシーンは泣きそうになった、若者応援映画じゃんとなった。だが最後は2人の運命を暗示してもいるようでちゃぶ台返された、なんや…
自宅でYoutubeで鑑賞。公開当時から知ってる作品だが鑑賞は初となります。
超有名なテーマ曲にのせて颯爽と始まりますが、原作を読んだ時に受けた印象とはほど遠いと感じました。片岡義男の小説はもっと…
当時同名の主題歌とともに大ヒットし「若者たちのバイブル」とまで言われた作品。
自分は当時小学生でしたがサビの音楽とともにCMを鮮明に覚えています。
福生の米軍ハウスを舞台にした小説や映画は当時た…