石井岳龍(ex.石井聰亙)監督が日本大学藝術学部映画学科の卒業制作作品として作られた映画。制作費は300万円だったそうだ。低予算にもほどがあるし、そのほとんどはフィルム代と現像代に使われたのだろう。…
>>続きを読む邦画史上最高峰のバイオレンス暴走族ムービー!
どう見ても未来には見えない未来都市"サンダーロード"を舞台に、暴走族の特攻隊長がひたすらスピード求めて爆走していく、何から何まで勢い任せの荒々しい物語…
ギターのピロピロリフをバックにネオンのようなデザインのタイトルが出てきた時、ジェネレーションギャップを感じるもののダサいよりも「イカしてんな!」という感想が強かったですね。気骨ある導入がカッコイイ。…
>>続きを読むこんなにアホっぽいのにバカカッコイイ映画を観たのは久々。
冒頭のロック調の音楽から他の組を襲撃するシーンはあまりにもカッコよすぎた 山田辰夫の声が最初は違和感しか無かったが、段々と慣れていきもはや…
こんなにエネルギッシュでクレイジーな映画が1980年の日本にあっただなんて驚いた!
タイトルカードの出し方もカッコ良いし、歌も良い。登場人物はクレイジーなのばかりなので共感は出来ないけれど、俯瞰し…
登場人物全員がみっともなく、正しくないのがいい。導入から終わりまでアクセル全開!というイメージだが、しっかり緩急はあり、編集と構図は驚くほど緻密で、カメラワークは練られている。それなのに受け止めきれ…
>>続きを読む石井聰亙監督作品爆裂都市を20年位前にDVDで鑑賞し、80年代日本でこんなにも近未来ロックンロールな世界と映像作品があったのかと打ちのめされ、しばらくオープニング曲のセルナンバー8を聴きまくっていた…
>>続きを読むヤンキーの音楽がヒップホップじゃなくてロックンロールだった時代。どこか可愛げがある。
スーパー右翼本部、面白すぎる。いつまで戦争ごっこやってんだって、どの口が言ってんだ。
ストーリーは超右肩上が…