邦画史上最高峰のバイオレンス暴走族ムービー!
どう見ても未来には見えない未来都市"サンダーロード"を舞台に、暴走族の特攻隊長がひたすらスピード求めて爆走していく、何から何まで勢い任せの荒々しい物語…
しみったれた社会に憤慨した中学生が徹夜で脚本を書き上げ、それを大人が死ぬ気で撮りました、みたいな映画。
音割れでセリフが聞き取れず、前半はなんで戦ってるのかわからないシーンがあった。
ただ、全体…
男の美学みたいなのに少し冷めた気持ちで見始めたけど、結末が清々しかった。テルマ&ルイーズ的な潔さが好き。
烏龍茶を頼んだのに飲んだらコーラだった。コーラを頼んだのに烏龍茶だった人はわたしよりずっと…
暴走シーン、銃撃シーン、乱闘シーンドどれも迫力があって見応えがあった。「スーパー右翼」とか「バックブリーカー砦」とかネーミングがいちいちダサいのも良い。
個人的には仁さんより、ナチュラルにホモして…
1980年制作かつ監督の卒業制作というのは、驚き。
激しく横転する車、暴走するバイク、乱闘、銃撃....アクション部分の迫力がとにかくすさまじい。
暴走族のなかでも群を抜いた跳ねっ返り男が、命を狙…
北野武オールタイムベストに選出するのも納得。彼らはきっとこの瞬間がいつまでも続くことがないことをわかっているのだろう 永遠に続くことない儚さの中で現実に刃向かい続けている 消えてなくなる前の星が1番…
>>続きを読む時代に酔う
こういった類の映画は大体同じストーリーで同じ結末を辿る。この作品も例外ではないが、猟奇さが頭一つ飛び抜けている。
仁のように自由を求め、ブレーキを抜くような男は少なくなってきただろ…