"あれは失くした幸せの地 なんと輝かしい"
制服を着た少女と弟、アボリジニの少年との心の通いと不可能性を描く
裸で泳ぐとこのインパクト、美しい。閉じ方としては安直でイマイチ
表層では通わせてる…
映る景色や動植物がどれも鮮烈で良かった
都会的で豊かなマンションから、虫が飛び交う砂漠へ 知らない土地の新鮮さも不安も、鑑賞者は姉弟と同じ目線に立ってそれらに触れる
美しいショットに気を取られてい…
「文明」と「文明」の交流、そして断絶。
現代世界から物理的に切り離され、水も食料も自給自足。サバイバルをしなければならないという状況の中で、言葉や文化を超えた交流が生まれる。
物質的豊かさから切…
うーん、、、モヤモヤを与えてくれるという意味では観てよかったけど、後味はなかなか。
まず邦題が「美しい」とか「冒険」とか大きい意味では間違ってはいないのだけど、言葉にすると急に陳腐に感じてしまう。『…
私は本気で怒っています
フレディ・ムーラーの山を映す3秒のショットより、この映画は劣っている。
フレディー・ムーラーは自然を象徴することなどせず、世界そのものを撮る。現実を撮る。それが映画という…
身の回りを見ても、自然のものなんて一つもないことに気付かされる。
「不朽の名作」と言われると穿った目で見てしまいがちだけど、これは言うまでもなく名作だった。半世紀以上前の作品と思えないほど現代的な…
オーストラリアの砂漠に取り残された姉弟がアボリジニの少年と出会い彼の助けを借りながら生き延びる姿を描く
父親がいきなり自分の子供に発砲後自殺し砂漠に取り残されるところから始まるという狂ったオープニ…
なんかずっとケツ撮ってる映画。
西洋文明と非西洋文明、都市と非都市、と比較して「俺たちって……」てやる、侵略者の末裔として生きるしかない白人の自問自答と自己批判。自然のグロテスクさへの不思議な羨望…
同じ星に生まれたものの文化(環境、言語、人種)の違いによって、通じ合うことも通じ合わないこともある。表現を抑制した『食人族』のようだった。コンクリートジャングルで生活をし、デジタルデバイスと共に育ち…
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