大変無理のある設定です。冒頭で、心中目的であれば、まず思いつかない方法です。いきなりそこから盛大に白けました。
文明批判したつもりだけの底の浅い映画のように見えました。
現地人はカンガルーとか殺し…
文明批判のメタファーが散りばめられてるだろうが、ちょっと難解でよくわからなかった。
主人公の少女が未成年なのに全裸を晒してるのが当時も問題になったそうだが、いやらしさは感じず美しいと感じた。
それと…
独特の世界でとっても新鮮だった
人間の根源を映し出すような作品
現代人は身一つだと
最も弱い生物の部類かも
灼熱の太陽
身体の70%が水分
砂漠の中に放り出された人間は
物凄くちっぽけで頼り…
父親が子供たちを連れて砂漠へ行きピクニックかと思いきや、、衝撃の冒頭
過酷なサバイバルの中、ローグは動物、花、木、水、夕焼け、とにかく大自然を撮る。
文明社会と自然、都会と荒野、言葉と身体、少年…
小さい弟のを守らなければとたくましい姉、6歳にしては大人びている弟。それに加えて、適応能力に長けてるのよ弟くん。
姉弟とアボリジニ青年の互いの言語が分からないからこそ、本能レベルで生きることの素晴…
砂漠へ放り出された姉弟と、子どもから成人への通過儀礼ウォークアバウトを行っているアボリジニの少年との交流。オーストラリアの自然やらアボリジニの生活様式やらウジが湧く動物の死体やらを通して、現代文明へ…
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