オーストラリアの砂漠に取り残された姉弟がアボリジニの少年と出会い彼の助けを借りながら生き延びる姿を描く
父親がいきなり自分の子供に発砲後自殺し砂漠に取り残されるところから始まるという狂ったオープニ…
なんかずっとケツ撮ってる映画。
西洋文明と非西洋文明、都市と非都市、と比較して「俺たちって……」てやる、侵略者の末裔として生きるしかない白人の自問自答と自己批判。自然のグロテスクさへの不思議な羨望…
同じ星に生まれたものの文化(環境、言語、人種)の違いによって、通じ合うことも通じ合わないこともある。表現を抑制した『食人族』のようだった。コンクリートジャングルで生活をし、デジタルデバイスと共に育ち…
>>続きを読む言葉にするのが難しいけど、観た後美しさと物悲しさが胸に残る
セキセイインコってあんなに当たり前にいるんだなぁ…
沢山の動物や雄大な自然、アボリジニの絵や踊り、白人の開拓?や地質調査など、色んなものが…
父の不可解な自殺によって、突如オーストラリアのアウトバックに投げ出された少女とその弟。水と食料を求めて歩き続けていると、アボリジニの少年と出会う。ビラボンでは少女は全裸になって楽しげに泳ぐ。それは体…
>>続きを読むオーストラリアの砂漠の真ん中で都会の姉弟が取り残されたところへアボリジニの少年と出会うお話
「オーストラリアではアボリジニの男は16歳で放浪の旅にでる、男は大地の恵みを食べ必要なら生き物を殺す、こ…
単純な冒険映画ではなく、3人の関係性を見ていく作品だった。
また、撮影や編集も良く、3人それぞれの感情や、テーマと伝えたいことの結びつきを上手く表現していて、オーストラリアの景色とも相まって見飽きな…
父親が自殺し、強制的に砂漠でサバイバル生活が始まるという衝撃的な導入。
序盤はどうなることかと思ったけど、姉弟とアボリジニの青年とのほっこりする交流に次第に安心して観ていたら、まさかの別れで感情が…