オーストラリアの自然を見ることができる作品
実際のアボリジニの方々の生活はどういうものなのかわからないけれど、自然とともに生きている描写をかんじた。
ある程度成長した姉とまだ子どもの弟のそれぞれの…
文明人(笑)が舐め腐った根性と足りない頭で描いた未開の生活の神秘と性の目覚め。はい、ゴミ。
理由をつけて後者を描きたい下心が丸見えなのに、もはやファンタジーのようなサバイバル生活を延々と描き続ける…
一般的なサバイバル・アドベンチャー映画にあるような「生命の力強さ」とは正反対の圧倒的な死のイメージ。父親の不可解な自殺から始まり、動物の死骸やそれに集る蠅や蟻など画面から腐臭が漂ってきそうな映像が連…
>>続きを読む大変無理のある設定です。冒頭で、心中目的であれば、まず思いつかない方法です。いきなりそこから盛大に白けました。
文明批判したつもりだけの底の浅い映画のように見えました。
現地人はカンガルーとか殺し…
文明批判のメタファーが散りばめられてるだろうが、ちょっと難解でよくわからなかった。
主人公の少女が未成年なのに全裸を晒してるのが当時も問題になったそうだが、いやらしさは感じず美しいと感じた。
それと…
独特の世界でとっても新鮮だった
人間の根源を映し出すような作品
現代人は身一つだと
最も弱い生物の部類かも
灼熱の太陽
身体の70%が水分
砂漠の中に放り出された人間は
物凄くちっぽけで頼り…