(2026-128)
1970年代のオーストラリアの映画なのですが、映像美や作品のメッセージがストレートで、面白い作品でした。
オーストラリアの砂漠を親子でドライブしているイギリス人親子。
(女…
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ニコラス・ローグ監督作品を初鑑賞🔰
オーストラリアの砂漠🇦🇺父親が突如発狂して自殺し、取り残され未開の地に迷い込んだ都会の白人姉弟の過酷な自然の…
このレビューはネタバレを含みます
冒頭、都会のノイズを掻き消すかのように鳴り響くディジュリドゥの音で私は瞬殺された。
無垢な自然(アボリジニの少年)は傷つき、冷酷で無関心な文明人(娘)は、自然を壊し何食わぬ顔で日常(文明)に溶け込…
このレビューはネタバレを含みます
砂漠の夕陽や、動植物を映した前半は正直少し退屈。しかし、三人があの廃屋に到着してからはそれなりに楽しく見られた。アボリジニの少年と別れた後の採掘場で、弟が地面に落ちているものを拾って投げるシーンは、…
>>続きを読む冒頭から強烈な電車音楽(シュトックハウゼンの曲らしい。)からディジェリドゥーに興奮した。そして父親の唐突な発狂、という流れにワクワクした。
その後は割とだらだらしていて、あまり物語的には興奮する展開…
なんら説明も無いまま我が子に銃口を向け車に火を放ち自ら命を断つパッパの時点で相当アガる。文明及び庇護者を失った姉弟が自然に放り出され原住民と遭遇し一時的に協働関係を育みはするが…結局両者が混じり合う…
>>続きを読むYouTubeで視聴
とても奇妙で美しくて過酷で
生と死を交互に感じるロードムービ
父親の発狂により大自然のオーストラリアに放り出される姉弟
突然の極限のサバイバルの中で
ピクニック気分の弟を…