原爆下のアメリカの作品情報・感想・評価・動画配信

『原爆下のアメリカ』に投稿された感想・評価

アノ
2.6
ニューヨーク爆撃の特撮がよくできてるのでそんなに悪い印象はない。

原題は『インベージョン・U.S.A.』。
文字通り米国本土が侵略され共産主義の人民政府が樹立されるまでを体験するIF戦争映画です。

ハリウッド戦争映画の亜流“本土決戦”モノ。
新旧『宇宙戦争』は勿…

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ど直球の反共プロパガンダ。と言ってもRKOのハワード・ヒューズへのゴマスリ目的で作られた映画であり、極めて不純な動機に基づいた作品である。しかし、淡々と描かれるアメリカ本土強襲の惨事から、終盤の飛躍…

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物々しいタイトルですが、中身は赤狩り真っ只中に製作された反共映画でした。アメリカと某国の核の撃ち合いが凄い。「こっちは3倍敵国に撃ち込みました( ・ิω・ิ)」と大統領が国民に演説するw
見せ場はほ…

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反戦映画なのは分かるが。

主人公が複数人いるので焦点をどれに絞っていいか分からなくなる。
また、映画というか戦時中の資料映像を沢山見せられるので似たような感じの映像が繰り返される。
今の世界は(日本は?)こういう軍備軍拡大事空気なんだよなあ。私たちは日頃テレビやネットから宣伝戦略を受けているのである。謎の催眠術師とはメディアそのもののことだ。

インベージョンU.S.A.というそのものズバリの原題がイカス!カーモンベイベッアメリカ!ドゥリムのみかたをインスピィアッ!ここに描かれるのは、夢物語ではなく侵略される恐怖だ。
パールハーバー以前は、…

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このレビューはネタバレを含みます

さっきアマゾンプライムで見ました。

もし、占いマジシャンの催眠術によってアメリカ本土がソ連に侵攻されて掌握されたら、どうなるかを架空の反戦に描いた映画です。

ロサンゼルス、アリゾナ、サンフランシ…

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バキバキの反共プロパガンダ映画。「原爆を何発も撃ち込まれる我が国」という非現実的な姿を描いて、アメリカ国民を脅かしたかったんだろうなあ。
note
3.1
このレビューはネタバレを含みます

NYのとあるバー。TVキャスターのヴィンス、トラクター製造会社社長、牧場主、上院議員、占い師、若い女性のカーラらがTV放送を見ていると、突然アラスカ大空襲のニュースが飛び込み、次いで敵が米本土に侵攻…

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