アルファヴィルの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アルファヴィル』に投稿された感想・評価

冒頭のライト点滅サブリミナル
大袈裟なヒステリックBGM
涙を流したら死刑
pkpk
3.8
ゴダール作品としてはわかりやすい。
とはいえ圧倒的な情報量があるため
配信向きかも。
とま
2.5
白黒にして情報を削ぐとパリの街だけでディストピア感がこんなに出るだなんて。
何やら詩的で哲学的な台詞。
元気です、ありがとう、どういたしまして

今回も睡魔に勝てず。

過去鑑賞作品。
作中によく出てくる謎の声が滅茶苦茶渋くて好き。
やっぱりゴダールのこの乾き切っていて、また難解で知的な感じが凄く好き。
終盤は斬新かつ格好良く、アンナ・カリーナの美しさが際立っている…

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4.2
街頭、カメラ、サイン、店、ありとあらゆる照明がぼんやりと輝くのはノワール。銃撃場面で死体だけ見せるのはゴダールがアクションの過程にしか興味がなく、断片で映画は成立すると考えてるからだろう
AKIRA
-
「現在だけがあらゆる生活の形態である
いかなる悪も奪い去ることのできない一つの財産である」
哲学的な内容すぎてよくわかんなかったけどスパイSFとして見ればそんなに苦痛ではない。
途中の女に質問するシーンとかブレードランナーでオマージュされてると思う
kuu
3.7

『アルファヴィル』
原題または英題 Alphaville
製作年 1965年。上映時間 99分。
製作国 フランス・イタリア合作

初長編作『勝手にしやがれ』以降、ヌーベルバーグの旗手として世界的に…

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n
-

ゴダールの美しきSF…現代から見たら当時のフランスは全然違って見てるからよりSF感を感じなくもない。機械との対話はキューブリックの宇宙の旅のハルを彷彿とさせる。(キューブリックが先?)
ゴダールらし…

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4.5

パリを宇宙のアルファ都市だと言い張るなんとも豪快な造りだ。だが、モノクロで情報を削ぎ、光の見せ方でパリが近未来都市に見えるのだからさすがゴダールだ。
感情や芸術を排した世界で詩を引用するなど芸術点高…

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