限られた技術で近未来を創造していてしっかり引き込まれた。斬新でスタイリッシュ。ゴダールにしかできない世界観。理解できない部分も多かったけど、AIによる監視された論理的な世界感は面白かった。マイクがず…
>>続きを読む神。『万事快調』と並んでゴダールで一番好き。
画面外からガラスをぶち破って入ってくる人間で超面白い。ライターが銃で撃たれて火がつくところで傑作が確定し、アンナ・カリーナの眼球ショットで失禁した。
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オーウェル「1984年」のゴダール版?
かつて意識を軽視/無視して、論理と理性に従って生きようとしていた自分に刺さるテーマだし、これをフランス人が作ることによる説得感もある。
それにしても思想、感…
途中で寝落ちしてしまうので何度も挫折したアルファヴィル、数年越しに見きることができた。
(何かの小説で昔名前が出てきた気になってたのだけどもう覚えてない)
ディストピアものとして物語よりは気の利いた…
【消えた芸術家】
ゴダールの中にある美意識と選民思想が炸裂したスノビッシュなSF映画の傑作。
ヒロインを演じたアンナ・カリーナが妖しい魅力があり、主演男優を食っているのには驚いた。
α60とい…
なぜ、が禁じられる世界に近づきつつある。
面白かったー。物語の筋的には見たことのあるような感じで、マリオがピーチ姫を救うみたいな感じでしたね。それでもどこか没頭させるのは、近未来的なモチーフに現代…
どこか薄っぺらい未来像は案外この都市そのものを表しているのか。
癇に障るαの声から逃げたくなるのも意図的なのかもしれない(考え過ぎ)
あちらこちらに出てきてまとわりつく細い女たちは時代の象徴だろう。…
ジョージ・オーウェルの一九八四年における言論・思想統制をまずは想起するんだけど、電子頭脳という概念がまた違った側面を与える。
むしろ、僕が現代で密かに感じている統制を思い浮かべた。それは、YouTu…