人工知能に人間たちが管理され、日々辞書から言葉が消えていく都市とそこから抜け出す人を描いたゴダール監督のディストピアSF
その意思は本物か、アルゴリズムによって作られたものではないか、というテーマは…
ちゃんと面白かった。序盤は意味わからなめだった。心理学的ユートピア的な。AI的な。むしろ今っぽい。宣言プールに飛び込む。左右から跳ね返って殴られたことに。occupé、libre、からのALPHA6…
>>続きを読むみた!よかった!!
ゴダール流SF映画らしい でも舞台は当時のパリだし、そんなすごい装置とかが出てくる訳でもない 正方形のテレビだし、部屋だって普通だし主人公の服装だってフィルム・ノワールかって感じ…
ストーリーは面白くない...けど映像がめっちゃ面白い。
ガジェットやセットが無くてもSF(というより近未来ディストピアだが)は撮れるんだな。
オープンリールやNEUMANNの87も、「ここは近未来都…
解説を見ないと難解すぎてわからんかも
この世界は愛とかそう言った感情を徹底体に禁止、言論統制した独裁都市(機械α60が管理している)である
別の世界から派遣された主人公はスパイであり、潜入し独裁国…
何か明確に宇宙船とか惑星とか、近未来な機械が出てくるわけじゃないのにすごく異質で、未来感がある。出てくる人たちの挨拶もすごく無機質だし、うなじとか体の一部に識別番号が書かれてる。モールス信号的な無機…
>>続きを読むディストピアだけど、ユートピア。
「苦しむのは、過去を切り離せないから」という言葉が残って、、ジャンプカットがやっぱりあって時間や記憶を断ち切ろうとしていたのか、守ろうとしていたのかな。
誰のた…
新ドイツ零年にも出てたレミー・コーションなので再見。近未来ディストピアものという微妙設定ゆえ、寝落ちしながらなんとか完走。
裾ファーコートが殺人的に可愛いアンナ・カリーナのビジュしか記憶になかった…