アルファヴィルのネタバレレビュー・内容・結末

『アルファヴィル』に投稿されたネタバレ・内容・結末

解説を見ないと難解すぎてわからんかも

この世界は愛とかそう言った感情を徹底体に禁止、言論統制した独裁都市(機械α60が管理している)である
別の世界から派遣された主人公はスパイであり、潜入し独裁国…

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何か明確に宇宙船とか惑星とか、近未来な機械が出てくるわけじゃないのにすごく異質で、未来感がある。出てくる人たちの挨拶もすごく無機質だし、うなじとか体の一部に識別番号が書かれてる。モールス信号的な無機…

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相変わらずゴダールの文脈をゴダール語で語る作品なんだけど、本作はストーリーがわかりやすくて感性が素直。
涙を流すだけで死刑になる世界観はあまりにも風刺的で素晴らしい。

ディストピアだけど、ユートピア。

「苦しむのは、過去を切り離せないから」という言葉が残って、、ジャンプカットがやっぱりあって時間や記憶を断ち切ろうとしていたのか、守ろうとしていたのかな。

誰のた…

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新ドイツ零年にも出てたレミー・コーションなので再見。近未来ディストピアものという微妙設定ゆえ、寝落ちしながらなんとか完走。

裾ファーコートが殺人的に可愛いアンナ・カリーナのビジュしか記憶になかった…

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人工知能アルファ60の息苦しい声、吐息、繰り返しに、フランス音声詩、音響詩や、ミュージックコンクレートを連想した。

プールのシーンが一番好きだった。銃声、人体が水に落ちる音、拍手、破裂音の連続。泳…

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アンナ・カリーナかわいい!
ゴダール作品の中ではあらすじがちゃんとある映画だと思った、私でも話の流れが理解できた
しかもわりとハッピーエンドだったの珍しい

奥さんの死で涙を流しただけで死刑に値する国、α都市。処刑劇場といって電気椅子の並べられた劇場とか、団地病院?の話とか印象的だったはずなんだけどな、見終わったら忘れてしまった。前に見てたっぽいんだけど…

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中身一本勝負で近未来感を演出しているのが驚き
時代が経つにつれクリティカル差が増す

 ゴダールのSFが気になりすぎてフランス語とフランス文化の学習のためにも視聴。ゴダールの映画は訳分かんないけど見ている時の心地が良いという理由だけで選んでいる。
 冒頭で随分な点滅描写があるので注意…

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