邦画トップクラスに面白い
沢田研二のニヒルながらもジワっとした狂気の怪演が見事にマッチしており、展開が読めない面白さがある。一方、珍しいことにいつも追われる立場にある菅原文太が警部を演じており、硬派…
あの時代の日本の空気を強く感じられる貴重な作品だと思う。
2時間半と長めなのに飽きずに時間が過ぎていく。
2人の掛け合いからラストまでの怒涛のパワー。
観終わったあとのすごい映画を観てしまった感。
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過去鑑賞作品。
沢田研二がプロトニウムを原子力発電所から盗むシーンで、ショットがコマ送りになる所が尖っていて面白かった。
後半の展開は結構残酷だが、菅原文太が高所のヘリコプターからパラグライダーなし…
ほんとは星5くらいの気持ちなんだけど題材が題材なのでスコアはつけられない
戦後35年あたりの公開当時はどのように受け取られたか気になるね そして今が81年目なのである ジュリーは1946年のお生ま…
面白い。ジュリーと菅原文太カッコよすぎ。マジで頑丈だし。本当に全部どうでもよかったんだろうな。社会を巻き込んでの破滅。最後の方の緊迫感とんでもない。オチスゴい。あとプールのシーン本当に怖い。マスコミ…
>>続きを読む撮り方も題材もきっと当時は全てが新しくて、今では絶対出せない空気感とエネルギー。
日本がエネルギーに満ち溢れていて、発散のしどころがない若者達、どこかみんな戦争を忘れていて、原爆すらどうでもいいよう…
主人公の大人になれなかった感じにイマイチのれなかった
でもカーチェイスのシーンはすごい
ちょっといろいろ破天荒すぎる
正直プールのシーンが一番怖かった
ヌード寄席ってマジで何?さすがに知らない東京…
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