最初の15分くらいは楽しくて、時系列の法則が分かってからは、その法則が変わることもなければ法則自体に仕掛けもないし、興奮しない焦らしプレイみたいなものが90分続いた感覚だった。
ラスト10分、種明か…
鑑賞日時:2026年9月20日
鑑賞方法:U-NEXT
鑑賞数:2026年154本目
──10分ごとに記憶を失う体験…
それが本作。10分前後の出来事を一つの単位として、カラー部分は未来から…
「考えろ、考えろ、考えろ」を次から次へと投げてくる映画。最初のあたりはわかりやすいヒントですぐに答え合わせもしてくれてたのに、どんどん難解になっていく。見ている間はずっと眉間にしわが寄っていたのでは…
>>続きを読むノーランってこのころから記憶や時間の流れに興味があったんだね。映画の構造に気が付くまでが難解なだけで気づいてからは簡単。ただ主人公並みに短期記憶が苦手なので何があったのか覚えられないw。二周目で伏線…
>>続きを読む視聴者はただ記憶を巡っていくのではなく、他人の思惑と自己の思い込みを交差させながらパズルのピースを当てはめていくことになる。ノーラン初期の無骨なスケールだが、人の弱さによる難解な構成演出が味わい深い…
>>続きを読む劇場公開当時から観たいと思っていながらチャンスなく、四半世紀。聞いたことない映画監督だったクリストファー・ノーランは巨匠と呼ばれるようになってしまった。
最新作、オデュッセイアを見たのを期にやっと…