ラストシーンから時系列が遡るギミックサスペンス!
主人公が哀れ過ぎる。ただのチンピラに襲われて、障害を負って、妻は自殺して、復讐を果たした相手を忘れて居もしない存在を追い続けて、挙句の果てに殺害する…
あんまり。。
カラーの逆行する時間軸と時間軸通りに進むモノクロの2つの軸で進行し、最後は真実に辿り着く。
短期記憶障害のレナード。
妻を強盗に襲われたとき、脳に負った衝撃が原因で短期記憶障害になった…
記憶のコマを遡っていく過程が混乱するけど、最後の謎解きがおもしろかった。
記憶を忘れてしまうことを逆手にとって、自分のために都合良く生きられるのだなと。
学生時代に観たような覚えがある気がしたけ…
記憶が仮縫いのように交差してるんですね。
初めて観た時さっぱり分からなかったけど
巻き戻して観たらそういうことなのか…複雑なパズルみたい。
面白いけど真相がわかった途端一気に面白味がなくなってしまっ…
最初の15分くらいは楽しくて、時系列の法則が分かってからは、その法則が変わることもなければ法則自体に仕掛けもないし、興奮しない焦らしプレイみたいなものが90分続いた感覚だった。
ラスト10分、種明か…