人間の「優しさ」「強さ」が胸に刺さる。
上流階級に憧れる娘が、
目をつけた裕福な男との結婚に漕ぎ着ける。
ひとり娘が誕生し、
夫とはすれ違うが娘への愛情は変わらない。
主人公はステラダラス。
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本当によかったです。母の日に贈りたい。
彼女に向けられる好奇の目から母を守ろうとする娘と、娘の気遣いに気づいているからこそ気づいていないふりをする母の、こんなにも切なすぎる「言われなかった言葉たち」…
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>>続きを読むメロドラマの構造にはドニ・ド・ルージュモンの言うl’amour-passionと同じ構造がある。
階級を超えた、不可能性としてのロマンティック・ラブと、その精神性への昇華。
この映画ではStephe…
全ては娘のために。あんなラストシーン見せられたらほんとに泣いてしまうで。私の彼氏、リリー・マルレーンと言い、終わった後に1人去っていく、女優のかっこよさよ。改めて、バーバラ・スタンウィックは最高の女…
>>続きを読むキング・ヴィダー監督作。
アメリカの女性作家:オリーヴ・ヒギンズ・プローティによる1922年発表の同名小説の2度目の映画化で、バーバラ・スタンウィックが娘を想う母親を熱演しています。
映画ファン…
自我を出せば出すほど他者(家族であり、社会階層であり、時代)との乖離を感じてしまう問題、現代にも通じる普遍的な悩ましさ。
静かに涙を誘うラストシーン、そりゃあグッと来ますよ。試合に負けても最後に愛は…
『ステラ・ダラス』(1937) ツタヤ ディスカスのDVDレンタルで初鑑賞。古典とも言えるある女性の悲しきドラマだが、キング・ヴィダー監督の階層と人間を見る目が鋭く社会派とも言える。家父長制の権化の…
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