ステラ・ダラスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ステラ・ダラス』に投稿された感想・評価

skrd
4.5

メロドラマの構造にはドニ・ド・ルージュモンの言うl’amour-passionと同じ構造がある。
階級を超えた、不可能性としてのロマンティック・ラブと、その精神性への昇華。
この映画ではStephe…

>>続きを読む
sho
-

全ては娘のために。あんなラストシーン見せられたらほんとに泣いてしまうで。私の彼氏、リリー・マルレーンと言い、終わった後に1人去っていく、女優のかっこよさよ。改めて、バーバラ・スタンウィックは最高の女…

>>続きを読む
5.0

キング・ヴィダー監督作。

アメリカの女性作家:オリーヴ・ヒギンズ・プローティによる1922年発表の同名小説の2度目の映画化で、バーバラ・スタンウィックが娘を想う母親を熱演しています。

映画ファン…

>>続きを読む
5.0
なんて可哀想な母と娘😭
共依存関係にある母娘がお互い幸せになるためには、こうするしかないのだろうね。
スタンリー・カヴェルが範例に挙げるメロドラマ映画は、男たちがどうしようもなさすぎる。
3.5

自我を出せば出すほど他者(家族であり、社会階層であり、時代)との乖離を感じてしまう問題、現代にも通じる普遍的な悩ましさ。
静かに涙を誘うラストシーン、そりゃあグッと来ますよ。試合に負けても最後に愛は…

>>続きを読む
Taul
4.0

『ステラ・ダラス』(1937) ツタヤ ディスカスのDVDレンタルで初鑑賞。古典とも言えるある女性の悲しきドラマだが、キング・ヴィダー監督の階層と人間を見る目が鋭く社会派とも言える。家父長制の権化の…

>>続きを読む
林檎
2.7
授業で見た。

自己犠牲ではなく、母が娘を想う強い気持ちがテーマのお話だと思う。
カメラワークか巧みで、視聴者に伝える力が強い。
分かりやすく、見やすい。
kazoo
4.0

映画は、母親の深い愛と自己犠牲を描いた作品。貧しい家庭に育った母親は、裕福な男性と結婚することで一時は安定した生活を手に入れるが、価値観の違いから夫婦関係は破たんし、娘を一人で育てることになる。母親…

>>続きを読む
3.0
母親の自己犠牲を美徳とするのはもうやめませんか、と思いつつ観てたけど、ラストはさすがにうるっと来ちゃったな。あの顔!!!バーバラ・スタンウィックだからこそだよね、すごい。
sk
-
ラストに涙(T . T)主演の演技が上手すぎて、ストーリーは定番ぽい感じなのに泣けるのがすごい……。

あなたにおすすめの記事