感動したという言葉の真の意味とはこういうことなのだろう。悲しいや嬉しい、そういった「言葉」では表せず、ただ圧倒され涙が流れる。そういう心が感じ、動かされるということなのだろう。私はこの映画の仲代達矢…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
乱と肩を並べるほどの映像美に圧巻されたね。テンポは遅いんだけどいいね。武田信玄の影武者の物語で織田信長と徳川家康も登場していて戦国時代好きな人ならだいぶ楽しめる。それにしてもエンドロールを見た時に外…
>>続きを読むこの、信長が今でも生々しさを感じるし、1番好き。
背が高く、傲慢で臆病、その声や、所作。
その信長や、信玄、謙信は、幻術師を
決して信用しなかったと聞いています。
戦国時代、朝鮮から、幻術師が、
…
冒頭から引き込まれました。脚本・音楽・美術・撮影・衣装、どれも素晴らしく、日本の誇る歴史映画だと思います!公開当時も大反響だったのですが、私はまだ年若くて見るには至らず、大河ドラマなどで時代背景や登…
>>続きを読むこだわりが作品のテーマより主張してしまってて、、、。監督の鋭い眼差しが画面全体から伝わって来る。そう思って見ているからなのか、役者陣全員がなんかピリピリしてる感じ。鬼気迫る芝居で緊張感がスゴイ!上映…
>>続きを読む白黒以外の黒澤映画を初めて見たからか、戦国時代の知識が浅いからか、それなに?その係なに?着物の色ふざけてない?(江戸時代幕僚の青基準の着物に慣れすぎたせいだと思う)と戸惑うことばかり。史実だからかな…
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