30年振りくらい。影武者に魂を込め始めたところでの残念無念。野良仲代達也を発掘するとこから始まり、『死せる孔明、生ける仲達を走らす』みたいな感じで信長、家康等を右往左往させる筋としては面白い。ショー…
>>続きを読む昭和55年作で、当時13歳、テレビなどで紹介されていたのを観た記憶があり、ずっと気になっていました。
極上の戦国エンターテイメントですね。人にはそれぞれ与えられた環境、運命があり、その中で一生懸命生…
黒澤明監督の観る
脚本 井手雅人/黒澤明
三年間は隠しとおせとの遺言で信玄
に盗人の影武者立ててお家を守ろう
とする重臣たち。ユーモラスな所も
ありつつ信長家康に対する信玄の影
響力の強さや側室…
美術すごいし臨場感ある。使ってる衣装とかがペラペラじゃなくて本当に高そうに見える。
構図とかもばっちり決まってるところ多いし、色彩も豊かでよかった。
一番最初の信玄、信廉、影武者の三人のところとか…
武田信玄の影武者となった盗人の男を描いた、黒澤明監督の時代劇。
時代劇だけど、アクションとかよりもどうしようもない主人公が如何に心を入れ替えて信玄の影武者を務めるのか、とかそれがバレないように重臣…
このレビューはネタバレを含みます
人に勧められて初めて鑑賞。
ただの盗人で磔にされそうなところを信玄に瓜二つというので影武者になることを命じられる。初仕事後に盗みを働いて逃げようとするくらいの人間だったが、生前一度だけ出会った信玄の…
感動したという言葉の真の意味とはこういうことなのだろう。悲しいや嬉しい、そういった「言葉」では表せず、ただ圧倒され涙が流れる。そういう心が感じ、動かされるということなのだろう。私はこの映画の仲代達矢…
>>続きを読む©1980 TOHO CO.,LTD.