映画としても史実の映像化としても意義のある作品だと思う。
その時代を彩った武田信玄とその家臣達、一族の繁栄と滅亡。
切なくも美しい滅び、一時代の終わり、そして新時代の始まり。
黒澤明の癖なの…
このレビューはネタバレを含みます
「楽しそう」
昌景「馬は人を見抜く。あの黒雲は御屋形様しか乗りこなせぬ」
大将「もしあれに乗って振り落とされるようなことがあっては…」
信廉「御屋形様は病の後じゃ。
当分 馬に乗るのは控えてい…
戦国時代のあれこれに明るくは無いけど、出てくるのは信長や家康であってお祭り感があって楽しめる。漫画『レイリ』(こちらは竹丸の影武者のお話)を読んでいたので、武田家に関しては馴染みがあったのも良かった…
>>続きを読む©1980 TOHO CO.,LTD.