今まで観た黒澤作品で1番つまらなかった。
3時間という長さがそれに拍車をかけているような気がする。
ただ合戦シーンで、なんか見覚えのある場所があって、調べたらまさかの地元の城だった。
少しテンシ…
3時間の超大作。晩年の黒澤映画。序盤おもしろく、途中若干中弛みし、終盤があっぱれの映画でした。ものすごい余韻である...
終盤の30分のために観たと言っても過言ではないかもしれない。武田の山が動き…
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昨日TVで見ました。
大監督独特の世界観かもしれないが、とにかく終始画面が暗い。だから見づらい。
仲代達矢さんと山崎努さんの違いが分かりにくくて、これで影武者でいいんじゃね? と思ってしまった。…
ラストシーン、悲しい…😭
孫が懐いてるのがかわいくて、影武者が追い出される前に孫に別れを言いたいと請う場面で本当の愛ってこれだな…と思いました
かなり長く感じて途中だれる感じやシーンの一つ一つが長く…
このレビューはネタバレを含みます
三年間はその事実を隠すこと。
武士としての佇まいに感服し、
静止の美しさが自然を洗練す。
孫の目はだまされなかった。
懐いてた馬も見抜いていた。
冒頭の二人が相対する場面。
どう撮影したのか興…
すごく中途半端な作品に感じた。
『七人の侍』だったりで見せた、あのトコトンまでやる時代考証だったり、シナリオの徹底ぶりはどこに行ったのかって感じ
影武者の苦悩に焦点を当てたいのか、あるいは武田家…
個性的な役者たちが甲冑をまとい、円になって談じ合う。映画を観ているという気持ちにはなる。色調や構図を含め、『首』はやはり、たけちゃん流の黒澤明オマージュ。
山崎努が映画を動かしているので、例え勝新だ…
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