
面白いけど、カサヴェテス映画らしくない、ふつうのサスペンス。
音楽素敵だし、ジーナおばさんかっこいいし、少年がなつかないのも可愛いし、そこはカサヴェテス映画らしく、人物の表情が典型に落ちないで「その…
・小説『水車小屋のネネ』にやたら出てきたので気になって鑑賞。ジーナ・ローランズかっけぇ映画。
・80年代ブロンクスの雑多なガチャガチャした雰囲気の街並みがイイ。
・グロリアが自分で車を乗り回して…と…
マフィア組織で会計の仕事をしていた男が、FBIに情報を漏らした。見せしめとして一家惨殺に…という状況下で、(秘密の手帳を持つ)6歳の息子を託された極道の女らしきグロリア。子供嫌いな女と何かと楯を突く…
>>続きを読むグロリアがいきなり誘拐犯扱いされてるのはどういうことだと思いつつ、なのに警察の捜査が影響してる場面は皆無で、だけどギャング連中の追手はGPS追ってるんじゃないかってくらい的確なんだけど……コレはうっ…
>>続きを読む出だし40分間の緊迫感ある流れを超えるとこがそれ以降無かった感あり。出だしのクライマックスの、グロリアが決意して銃を撃つシーンの、車が急に現れるとこのショットが面白すぎてやばい。
ローアングルの人物…
このレビューはネタバレを含みます
遥か昔に観た記憶があると思っていたのですがまったく忘れていて、映画『レオン』の元ネタになってるとのことで気になって観賞しました。確かに『レオン』に展開が似ていると感じました。ただ、後半近くまで『レオ…
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