
"コーヒー飲まして"
"悪い時に来たようね"
登場からジーナ・ローランズの独壇場。男気と色気で溢れている。そっちの世界の人でもないのに事態を飲み込むのが早過ぎるだろ。と、思ってたら車のギャングを…
グロリアはなんでフィルがあの墓地にいるのが分かったのかな?って言う疑問はさておきラストはやっぱり泣ける。クレジットが上がって2人のストップモーションを隠していくとこなんか、カサヴェテスのセンスを感じ…
>>続きを読む グロリアが、本当に格好良い。ただただ、格好良い。本作の魅力はそれに尽きる。
女性が主人公なのに、フィリィプ・マーロウ並みのハードボイルド。タフガイの対語は何かなあと思いながら鑑賞していた次第。
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目玉焼きをうまく作れなくてフライパンごとゴミ箱に捨てるジーナ・ローランズ、どこへ行くにもお洒落を欠かさないジーナ・ローランズ、「今まで寝た男の中では最高ね」とジョークを飛ばし、カタギになるジーナ・ロ…
>>続きを読むあんたは僕のママで パパで 家族だ。
それに親友だね。恋人でもある。
ジーナ・ローランズ主演の名作。
ギャングから子供を守るというシンプルなストーリーながら彼女の魅力で成り立っている作品。「レ…
ジョン・カサヴェテスの撮ったハードボイルド・サスペンス
『レオン』のベースにして、飾らないカッコよさのある一本
俳優出身でインデペンデント映画の監督であるカサヴェテスが、妻ジーナ・ローランズを主演…
女の人生も浪花節だよ。
同じアパートメントに住む親友の息子を預かることになったグロリアは、事件の生き証人であるその子と共に、背後にいるマフィアから執拗に追い回されるが、まるで我が子のように危険を顧…