"幸せとは何でしょうな"
移り変わる時代と共に活気づく、東京オリンピックが開催された1964年。
1作目で夕日町三丁目にやってきた六ちゃんと淳之介の巣立ち。
"お金持ちになるとか出世するとか、…
3作かけてドラマを紡いできたのを、両家とも最後の別れのシーンで一気に解放してて気持ちよかった。
3作分のフリが効いているのでカタルシスも大きかった。
ドラマはクサいんだけど、綺麗で丁寧でかなり好き。…
① ストーリー
話の面白さ・構成・脚本
9
② 演出・映像
画作り・カメラ・編集・演出
9
③ キャラクター
登場人物・演技・感情移入
10
④ 没入感・エンタメ性
退屈しないか、夢中になれるか
9…
東京も、ずいぶん復興してきましたな。
自分の知り合いで東京都出身の人、まあまあいるけど、3代続けての東京出身者は、ほとんどいなくて。とーちゃん、かーちゃん、あるいは、じーちゃん、ばーちゃん、こんな…
舞台は1964年。
東京オリンピックに沸く活気あふれる日本の高度経済成長期の熱気と、三丁目の変わらない温かい空気感だけで胸が熱くなる。
まさかの六ちゃんが、お医者さんと結婚!
だけどいちばんの見せ所…
2026-39
1作目と2作目は直接的に話が続いていたが、本作は鈴木家や茶川家のその後を描いた後日談的なストーリー。前作まで見て登場人物に愛着が湧いていたら、必修レベルで見るべき完結編。
自分は、…
(C)西岸良平/小学館 (C) 2012「ALWAYS 三丁目の夕日'64」製作委員会