昭和三十三年から六年経ち、三十九年東京五輪の年、鈴木オート修理技師六子堀北真希の結婚騒動と、鈴木則文堤真一の一人息子一平小清水一揮の後継問題、及び冒険少年ブック(冒険王、少年、少年ブック合体の雑誌名…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
なんでこんなに御涙頂戴、ご都合主義の物語しか書けないの?当時の人はこんなに暖かい人だらけじゃないよ?当時を映しノスタルジーに浸らせて世の中の汚い部分が全く描かれてなくて美化しすぎだと思う。本当に山崎…
>>続きを読む 本当に悪い映画だよなぁ(これは愛憎相半ばの感情で言ってます)。
この三部作の根底にあるのはやっぱり「家族」なんだろうな。鈴木オートの家族がいて、茶川を主人とするの家族、茶川を子とする家族、どれも…
シリーズ第三作はいよいよ東京オリンピックの年を描いています。前作の時代設定からは既に5年が経過していて、高度成長まっただ中で三丁目にも変化が生じていますが、今作でも相変わらず感動的な、茶川夫妻の出…
>>続きを読むあざとすぎるフリからコテコテの感動展開
模型飛行機や淳之介との対峙などで一作目を思い出す
最新のカラーテレビ
着実に発展している鈴木オート
存在感が薄くなってしまった一平
粘る氷屋ピエール
ばばあの…
所々にある粗が目立つ
山崎貴が昭和を描きたかっただけのシリーズ
父親が実はファンでしたって展開はわかるけど、感想を栞にして挟んでるのなに?
誰かに見せるためやん。隠す気ねぇじゃん
六子の両親っ…
(C)西岸良平/小学館 (C) 2012「ALWAYS 三丁目の夕日'64」製作委員会