今より生活は苦しかったのかもしれない。けれど人と人との距離は近く、喜びや悲しみも生活のうえで分かち合われていた時代は、本当の意味で幸せだったのかもしれない。
3作品ともに人生の節目節目に何度も帰って…
今回はFSX少なめで、各自役柄の行く末を丁寧に描いたストーリー重点を置いた作品となっている。出産、結婚、旅立ちと大きく三点がベースで、一話あたりに割く時間も長めだ。このため、前2作とは若干雰囲気が異…
>>続きを読むNo.4773
『BUMPとの相性の良さが異常すぎて、何回見ても曲がかかり始めると涙腺が決壊する』
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シリーズ第3作。
鈴木オート家には六子、向かいの茶川…
(C)西岸良平/小学館 (C) 2012「ALWAYS 三丁目の夕日'64」製作委員会