今より生活は苦しかったのかもしれない。けれど人と人との距離は近く、喜びや悲しみも生活のうえで分かち合われていた時代は、本当の意味で幸せだったのかもしれない。
3作品ともに人生の節目節目に何度も帰って…
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好きな作品。
鈴木オートに集団就職したろくちゃんは、故郷の家族と、鈴木一家という新しい家族ができた。結婚の挨拶をするときに、就職した先の社長と奥さんに先に結婚の挨拶をするところが、この当時の象徴のよ…
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記録用
どんなに時代が変わっても、夢があるから、前を向ける。
昭和39年(1964年)
64は寂しさもあるけどそれもまた良い
父親が亡くなったあとに事実を知った場面が感動した、1冊1冊に挟ま…
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大好きなシリーズ。
オリンピック景気の明るさと家庭の温もりが対照的で、まさに“希望と現実”が交差する作品。
茶川とヒロミ、淳之介が家族になり、互いの距離が大きく変化している。新たな命の誕生がその変化…
3作目一番泣いた😭なぜかこの映画涙脆くなる...
東京オリンピックに沸く下町
街並みはまた一段と豊かになって、お洋服や音楽なんかの文化にアクセスすることが容易になってきている。そうか無責任一代男は…
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この時代設定だからこその人情の機微がとても心地よく、生きる力強さや情熱を味わう。
シリーズ通じて時代感を表現するような汚らしいシーンが無いことも清々しく、一般庶民の日常の幸せを紡いでいることが難しさ…
(C)西岸良平/小学館 (C) 2012「ALWAYS 三丁目の夕日'64」製作委員会