ALWAYS続・三丁目の夕日の作品情報・感想・評価

「ALWAYS続・三丁目の夕日」に投稿された感想・評価

りさ

りさの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

前作から4ヵ月後。。。という設定。

前作よりおもしろかった印象を受けました。
ちと、笑わせる部分が多すぎた
って感じもありましたが。。。

「お金で買えない、大事なものがある」
今回のフレーズです。
誰だってわかってるはずが、どうしても人間と言うものは貪欲なもので。。。、

自分を見直し、これからどうしなければいけないかを考えなきゃデスよね。。。


何といってもエンドロールで流れたBUMP OF CHICKENの「花の名」
感動
歌詞と共にまた涙があふれました。
しょう

しょうの感想・評価

3.5
このノスタルジーぽさはこの時代を生きてなくても懐かしく感じる。

日本人の血が流れてるからなのか

のめり込んで見てしまう
とりあえず大号泣の回。
映画館で観たいけど、観たいけど、観たいけど、涙と鼻水とむせび声で周りに迷惑をかけてしまいそうです。それくらい大好きです。
RIO

RIOの感想・評価

3.9
前作と同様昭和の東京の下町を描く続編。前作より成長した面々のみならず、新たなキャラクターを迎えている。

過去鑑賞作品。
少し時が進み、東京タワー建設と重ねる、昭和の下町での暮らし。心温まるとても素敵な物語です。
BUMP OF CHICKENの主題歌「花の名」が涙を誘い、素晴らしい抜擢でした。山崎監督とはタッグを組まず、馴染みの番場秀一氏が手がけるPVも最高なんですよ。この頃のBUMPは誰がなんと言おうと最強です。
ふな

ふなの感想・評価

4.0
続編は初めて。

堀北真希が相変わらずかわいい。
夢と希望が溢れてる時代ってよく言うけど、その分大変なことも沢山あるんだろうなあと。
また、今は家にいても多くの情報を得られるけど、直接足を運ばないと情報が手に入らない時代なんだなあと再認識。
小雪が美しい。

ピエール瀧がいます。
こういう映画は後世に、学校の授業で見てもおかしくない。昭和は夢希望に満ち溢れていたんですね❗
kazu1961

kazu1961の感想・評価

4.2
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
2007/11/03公開 日本作品 2019-061 再鑑賞

やはり前作に続いて、ノスタルジーいっぱい、温かさ全開の作品です。
本作の昭和の再現は、映画序盤に1954年に公開された『ゴジラ』のゴジラがフルCGで登場!
そして、完成後の東京タワー、東京駅、羽田空港、日本橋、当時国鉄が運転を開始したばかりの20系新型特急電車こだまなどが再現されてます。日常生活では、ローラーで洗濯物を絞る洗濯機、映画館や庶民の社交場であった銭湯なども再現されていますね。
レビューは前作同様。そして中盤以降は温かな涙が止まらないのも同様です。日本人の温かな心、素晴らしいですね。良作!!
因みに前作では氷屋そして、冷蔵庫普及の後はアイスキャンデー屋さんで話題のピエール瀧が出演してます。。。

昭和30年代の東京下町に暮らす人々の姿を描き、日本中に感動を巻き起こした「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編。監督の山崎貴をはじめ、吉岡秀隆、堤真一、小雪ら前作のスタッフ・キャストが再結集。昭和34年春。貧乏作家の茶川は、姿を消したヒロミを想い続けながら淳之介と暮らしていた。そんなある日、淳之介の実父である川渕が、息子を連れ戻しに来る。人並みの生活を条件に淳之介を預かった茶川は、再び純文学の執筆を始め……。
ネガメ

ネガメの感想・評価

3.8
三丁目の夕日の中で茶川さん一番大好きだわぁ…

当時まだ東京タワー行ったことなくて、観終わった後に行こうと決心したなぁ…
RayWest

RayWestの感想・評価

4.3
今回も泣かされてしまった。茶川さんの恋を始め、一平ちゃん、武雄くんの3人の男の子たち。彼らのうまくいかない恋心が最終的に花を咲かす。それは純青の雑誌、しば犬の太郎、そしてタバコやのおばちゃんのキーアイテムによるものだ。そんな3人のストーリーの進行を見届けて夕日で終わるほんわかなストーリーに私もほんわか。
この時代だったらもっと肩の力を抜いてにシンプルに生きられたんだろうなぁ…今の時代はごちゃごちゃし過ぎてて疲れる。
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