《2018#104》
3/11の深夜に放送されていたので録画して今日鑑賞しました。
東日本大震災による原発事故で故郷から遠く離れ避難生活を送らざるえなくなった福島県双葉町町民の9ヶ月の記録。
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なんの希望もなく絶望の極地で終わっていったのがリアルで、津波に流されて家の土台とガレキだけが残る町を家庭用ビデオカメラで撮った、「水も瓦礫も触っちゃダメ!時間ねえんだから早く!」という苛立つ声と強い…
>>続きを読む途轍もなく貴重な資料である作品。
ドキュメンタリーは嘘をつくというが、この作品の正面を切って話を聞く姿に感動する。
多くの3.11後の作品があった中でもかなり重要であるようにおもう。
被害者となった…
原発に生かされ原発に殺された町、得たものと失ったものを並列に並べる。目先の金、過去との絆、未来への希望、それでも今を生きるしかない人々の揺れる心をマスコミお断りの先に踏み込むカメラが映し出していく。…
>>続きを読むDocumentary Japan, Big River Films