戦争映画だけど重すぎず(重いけど)
ワニ中隊のチーム感が良いし
戦闘シーンはテンション上がるし
クスッとするとこもあるし
サスペンス的な要素もあるし
それでいて戦争のメッセージ性もある。
って感じで…
見ごたえがあった。
戦争は本当に生産性がないな。
同じ言葉が通じるとか文通物々交換するとか後方での事情はさておき
戦争は前戦に立ったら手加減容赦したらいかんと思う。
前戦じゃ友情もクソもない殺すか…
地獄のような映画
1953年、朝鮮戦争の停戦交渉が難航する中、
東部戦線の最前線「エロック高地」で激しい攻防が繰り広げられる。
そしてついに、
1953年7月27日午前10時、
3年に及んだ朝鮮…
面白かった。戦争映画にも関わらず脚本もよく、伏線回収もしっかりしていた。個人的な好みですが、シンハギョンさんは「怪物」の粘着質のある演技のイメージが強すぎて、今回のような最前線に立つ兵士の役がなかな…
>>続きを読むこの戦いで終わりって言われ続けて2年半、意味もわからず数えきれない数の同族を殺して、自分が生きてるの死んでるのか、誰が生きてるのかも誰が敵なのかもわかんないし、もうこれ以上の地獄に落ちれないところま…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
まるで傷んだモヤシのように黒々とした屍が折り重なっていた
何の意味も価値もない ただの高地の奪い合い 昨日とられたら明日とり返す それだけ
つい先日、『二百三高地』を見たばかりで 激しい肉弾戦は…
プラトーンを義務教育にしろって言ったじゃないですか、高地戦も義務教育で見せてください。戦争なんか絶対してはいけない。
こんなの大元は日本の朝鮮半島植民地政策のせいですからね。憲法9条に誰も触れさせる…