今敏監督作品で(今のところ)いちばん面白くない。むろん今敏の現実と虚構を行き交うトリッキーな演出はいまだ魅力的だが、どうしてもワンパターンで他作品に見劣りしてしまうし、結局「正史」の物語に終わってし…
>>続きを読む月と睡蓮を欠如の象徴として絡めたプロットをクライマックスで見事に回収した手腕には心から感動した
それだけに回想シーンで終始ゲンヤ社長が無我夢中になっている演出に少し辟易してしまい、感情移入の妨げにな…
アニメ映画という枠を完全に超えた作品。
時間軸や空間がねじれる中で、観客までもが夢と現実を見分けられなくなる演出はすごいΣ('◉⌓◉’)
終盤で千代子が何十年も前の“あの人”の幻影を追いかけ続けてい…
捻くれて考えていると❝ 鍵の君 ❞に恋してるってよりも恋に恋してるって感じなのか
いや、、彼女はいつから演じてるのだろう
女は生まれながらの女優と言います
瞬く間に展開していくカット、絵力本当すご…
画面転換、リアルと映画の切り替えバランス、視聴者にいいいバランスで勘違いさせてくれるのが良い。千代子について応援したくなる真っ直ぐに好きになるが、映画を作ってリアル感は希薄だったのがラストのセリフで…
>>続きを読むエンドロールに入って鳥肌がたった。
久しぶりに名作に出会えた。
「伝説の女優のインタビューを一室で行う」というストーリーをアニメでしてかできない表現と演出でここまで膨らましたのはもはや芸術作品の域…
一途な恋のお話
インタビューを軸に
演じてきた作品の中にダイブして
自身の人生とクロスオーバーさせる
発想もそれを映像化するのも凄過ぎる
頭が追いつかなくなる
映画業界への愛も強く感じる
後半に…
(C)2001 千年女優製作委員会