浪費家の妻が使ってはいけないお金に手を出した結果サディストなアジア人の富豪に手籠にされかけるというお話。
今作はなんといっても早川雪洲。
妖しげな雰囲気を醸し出し、部屋には豪華な日本家屋や置物がず…
映画の基礎を学ぶにはやはりサイレントが適していると思う、この映画では最初、雪舟が上手、女が下手なのだが、お金をねだり、雪舟に弱みを握られ雪舟の家にイヤイヤ言って許しを乞う時は、真逆になっている、この…
>>続きを読むセシル・B・デミル監督作品。ずいぶんと古い作品ですが、早川雪洲のブレイクきっかけ映画です。当時の美男スターだったそう。
デミル監督は、早川雪洲が提示した100万円という破格の出演料をいとも簡単に承…
もの凄い脚本。
切れ長の目にメイクをした早川雪洲は、タカラジェンヌのような妖しさを醸し出している。
悪役はアラカウではなくハーディ夫人。
タイトルの『チート』は、“騙す”“不正をする”の他に、“浮…
照明の使い方がヤバすぎる。序盤の早川雪洲が焼きごてを当てている場面からして、画面上の白と黒の対比がとても効果的。障子のシーンの演出も上手い。
それにしても、慈善家面している妻も、株取引人の夫も、早…
人間が理性では見たくないと思っているのに、本能では「これは見ておくべきなんだろうな」と思って、ついつい見てしまう、「不倫」「異文化」「殺人」という三つの要素を混ぜ合わせた、露悪的なエンタメ作品。
ヒ…