セイントの作品情報・感想・評価

「セイント」に投稿された感想・評価

「お兄ちゃんが好きで7、8回くらい見てる映画だっていうから買ったんだけど、まだ見てないから一緒に見よう」
って言いながら友達が持ってきたので一緒に見ました。

いやァ

まず主人公のヴァルキルマー、この人スゴイいろんな俳優に見える瞬間があって、見ながら二人の間で出た名前を全部あげると、
カートラッセル、ジョントラボルタ、ブラッドピット、ケヴィンコスナー、ガイピアース、アレクサンダースカルスガルド。
しかも全部の特徴を混ぜた結果イケメン成分が消えている

基本的に変装すればバレるし、逃げれば捕まるし、戦えば負けるし、その体たらくでなぜそこまで終始カッコつけられるのか謎
ヒロインはまだやってもない実験の成功を確信してるけどめっちゃ可愛い小保方さんで、一体彼のどこに惚れる要素があったのかもまるっきり謎

独り言が多すぎ。変装のクオリティも低すぎ。
ちょこざいな手法で猫だまししてる時だけちょっと優位に立つんだけど、それ以外何もしてなくてこんなスパイおるか!?
最後のシーンなんかもう、お前なんで自分から喋ったの?
きみ一体何ならできるの?

あまりの荒唐無稽っぷりに二人で笑い転げながら見たけど、見終わったあと友達が真顔に戻って
「があちゃんありがとう。二人じゃなかったら途中でやめてた。もうお兄ちゃんの好みは信用しないわ」って言ってました。
まぁ映画って、友達と二人で見ると楽しめたりとかあるよね。
私もキャッキャ言いながら見るの楽しかった。
見終わったあと、彼女はこのDVDをそっと私の本棚にしまって、帰っていきました。

ちょっと待っ…いらん!!!!!
ヴァルキルマーめっちゃ変装するんだけどコントみたいでマジでおもしろかった。ストーリーはもうめっちゃうんち。
のん

のんの感想・評価

3.3

ヴァル・キルマーが、変装が得意な怪盗(義賊)を演じる冒険もの。

ロシアのギャングとの取引で、アメリカの科学者エマ(エリザベス・シュー)からある方程式を盗み出すのだが、同時に彼は恋に落ち……。

上映当時より、「昔の映画」として観た方が魅力が感じられた。
ほんのりチープで雑なディテールも、今となっては味のひとつといった感じ。
ヴァル・キルマーとエリザベス・シューのロマンスパートが冒険もののわりに親近感があって良い。

テレビシリーズのリメイクって知って納得。
そっちも観たいな。
個人的には好みじゃない作品です。
再鑑賞なんですけど、そこまで思い入れもないし、思い出す事も無かったので。

変装がかなり粗いです。変装してるけど、どう見ても、どこから見てもヴァル・キルマーです。逆にそこがいいのかも?エディ・マーフィーの1人何役かやったときとは状況が違うんですけどね。

個人的には、博士に初接触する時の、バーコード出っ歯がお気に入りというか、印象に残ってます。
アレだけは忘れないです。
ジャケットがアレだったら、コメディ作品かと勘違いする人続出かも!?
それはそれで斬新ですよね。
みみみ

みみみの感想・評価

1.1
ヒロインが魅力的じゃなかったら途中で諦めてた。
かっこいいー!っていうのがなかったかな。
つまらないわけではないです。
博士がとても綺麗なので、それだけで観れる作品。
寒い地方のお話で、暖をとれのも難しいという状況ってあり得るのか謎でしたが。
最終的にはハッピーエンドで終わり、気持ちよく観れました。
聖人の偽名を使う怪盗ヴァルキルマー百面相。
上手くいきすぎるし、雑いな。

ヴァルキルマーの口元は凄くセクシーだ。
大葉

大葉の感想・評価

3.0
あんまり敵キャラが大物感なかったせいかハラハラするシーンだと思うけどハラハラしないなぁ〜と思うようなシーンの連続でした。
なんでだろ?
キャラも悪いわけじゃないんだけど
偶然感が強いのか?
息子だからなのか?ww

まぁとりあえず
変装が即バレしてたのはうけたw

普通に面白い作品でした。
ストーリーもありきたりだし、E・シューが可愛い以外に良い所が見当たらない。
そもそも変装してもバレバレなのに、誰も気付かない時点で不自然。
Mouki

Moukiの感想・評価

-
記録

なんか七変化が推されてたけど、
意外と地味だった。
ほとんど忘れてしまったので、もう一回観たい。
>|