『アメリカン・グラフィティ』の6年後に製作された続編。
前作の初鑑賞は1978年のリバイバル公開時でしたが、本作は1980年の劇場公開時に鑑賞。
賛否両論というよりは、かなり酷評だったようですが、当…
ヒット作「アメリカングラフティ」(1973)の後日談となる続編
前作同様、その頃のヒット曲とともに描く青春映画
60年代のアメリカと照らし合わせながら物語は進む
4つのエピソードに分かれ、それぞれ1…
このレビューはネタバレを含みます
前作同様、4人の登場人物に焦点を当てた群像劇。各人の、それぞれ違う年の大晦日での行動が交互に描かれていく。年によってアスペクト比や画質が変わる斬新な演出がされていて面白い。世間的にはあまり評判良くな…
>>続きを読む青春映画の名作の続編だから、適当な後日譚でもヒットしただろう。
しかし、ルーカスはそうしなかった。
まだ何者でもなかった若者ひとりひとりが、華やかでアメリカらしいドラッグレース、『地獄の黙示録』の一…
1作目の続編。f後日談を4つのストーリーを同時進行で描く。時代にあわせてニュースフィルムのようにしたり、波面サイズをスコープにしたり、凝ったつくり。エンディングはそれぞれの大晦日。64年、65年、6…
>>続きを読む前作『アメリカングラフィティ』の余韻の残るラストシーンを、
忘れることができない方も多いでしょう。
リチャード・ドレイファス演じるカートが飛行機で去った後、
登場人物のその後が流されるというものでし…