君よ憤怒の河を渉れの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『君よ憤怒の河を渉れ』に投稿された感想・評価

邦画5社 × キネマ旬報共同企画
名作発掘!昭和100年、いま観たい映画 ~新文芸坐編~
4.0

覚えのない罪で逮捕された検事が脱走し真相を追う。

英語字幕付き上映。

設定盛り盛りで大味な展開だが娯楽大作していて面白かった。新宿の雑踏を複数の馬が駆ける場面とか最高🤣
あの人もこの人も逃亡者健…

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Rec.
❶26.05.05,新文芸坐/名作発掘!昭和100年、いま観たい映画 ~新文芸坐編~
inodon
3.4

原作未読、映画も初めての鑑賞。
東宝文芸映画の二枚目俳優池部良、東映任侠映画のエース高倉健、そして日活ニューアクションのダーティーヒーロー原田芳雄が肩を並べているのを見るのは、なかなかに感慨深いもの…

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YF
-

なかなかの大作。無実の罪を着せられた健さんが、汚名を晴らすために日本中を文字通り飛び回って、最後は黒幕をぶっ潰す。時折かかる恵比寿ビールの曲みたいなメロディーがどうにも話のテンションと合ってなくて変…

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窃盗と強姦の罪に問われた検事が自身の家宅捜査に参加して、現場から堂々と逃走し、自由に歩き回りながら無実を晴らすサスペンス・ミステリー。
自分の部屋のガサ入れに堂々とド真ん中を歩く杜丘冬人の姿を見ると…

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geru
3.6
再見
突込みどころ満載の昭和感
それでもこのゆるさ嫌いになれない

文化大革命後の中国で社会現象になった映画という興味。いつか観たいと思っていた。当時はよほど映画に飢えていたのだろうね。

音楽センス笑 着ぐるみ熊カメラワーク頑張ったけっこういい笑 初めてセスナ機操…

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過去鑑賞。

高倉健と原田芳雄の共演にひかれて、レンタルビデオで観た。
原作では「ふんぬ」だった読み方が、映画では「ふんど」になっていた。
私は「ふんぬ」と読む派。

映画は突っ込みどころをパワーで…

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HK
3.2

ハメられた検事を演じる高倉健が日本全国(主に東半分)を飛行機に馬に色々な乗り物に乗り逃走して復讐をとげる。

全体に大味すぎ! 150分かけるほどの話じゃないって! その割に俳優は豪華で金かかってる…

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