TSUTAYAに並んでいる時から勇気が出ずに借りれなかったけど
ついに
性格わるいラスト……
いや悪いのは戦争なんですが
ショック療法で過ちを繰り返させない教材としてはこれ以上無いけど、制作サイ…
「正確には人間ではないのだが」
ナチス・ドイツ時代のホロコーストを背景にした物語。無邪気な子供目線と残酷かつ現実的な大人目線の対比が印象的で、ラスト15分はナチス体制の残虐非道なフィナーレがリアル…
プロパガンダの残酷さを子どもの視点から見せてくれる作品。
結末はあまりにも虚しく、衝撃的だった。
人の命に重い軽いはあるのか。
ブルーノの死と、それまでに殺された何百人ものユダヤ人の死は、まったく別…
噂のラスト。確かに衝撃的な展開ではあるのですが、どうしても劇映画の枠に収まってしまっているような印象を受けました。
ナチスドイツによる強制収容所で犠牲になった約600万人のユダヤ人。その中の約150…
■ そこまでがこの映画の役割と思えば良いのかもしれません。
「ライフ・イズ・ビューティフル(1998)」が出てきたとき、戦後50年になろうというのにいまだにナチスの犯罪を糾弾する映画が作られるとい…